# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップ、デザインシミュレーターツール「プリントデザイナー」との連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20251127510068
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、システムグラフィのデザインシミュレーターツール「プリントデザイナー」と「futureshop」の連携を開始した。ECサイト訪問者が商品をブラウザ上でデザインでき、事業者は作成データをそのまま入稿できるようになった。

## 会社が挙げた理由

ECサイト訪問者に自由なデザイン環境を提供し、事業者側の制作工数や人件費を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: futureshop、プリントデザイナー
- 相手先: 株式会社システムグラフィ
- 相手先の概要: 所在地：福井県鯖江市、代表取締役：児玉修一。デザインシミュレーターツール「プリントデザイナー」を提供。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社フューチャーショップが提供するSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」と、システムグラフィ提供の「プリントデザイナー」を連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月27日（連携開始、実績）
- 適用分野: ECサイト上の商品デザイン、デザインデータの入稿、EC事業者の制作・受注業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事業者側の制作工数や人件費の削減につながると説明。具体的な削減数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績への影響は軽微であると見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「プリントデザイナー」との連携を開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月27日／連携を開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「連携開始を告知する内容で、既発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年11月27日／連携を開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」／「業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社システムグラフィ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「システムグラフィが提供するデザインシミュレーターツール「プリントデザイナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：福井県鯖江市、代表取締役：児玉修一／「プリントデザイナー」を提供」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社フューチャーショップはコマースOneホールディングスのグループ会社と記載される一方、システムグラフィについてその関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「futureshopをご利用中のEC事業者さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「フォントの種類は400種類以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社システムグラフィ／プリントデザイナーご紹介ページのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「制作工数や人件費の削減に繋がります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「Eコマース事業の成長のためにEC事業者さまと伴走いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「futureshop」をご利用中のEC事業者さまは、「プリントデザイナー」を通じて…環境を提供します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「フューチャーショップは「電子商取引（Eコマース）支援サービス」を提供」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プリントデザイナー」との連携を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社コマースOneホールディングスのグループ会社である、株式会社フューチャーショップ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プリントデザイナー」／「futureshop」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／株式会社コマースOneホールディングス／証券コード：4496」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「直感的な操作感」「充実した機能」「思い通りのデザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
