# コマースＯｎｅホールディングス（4496） コマースOneホールディングスとCarbontribe Labs、バイオ炭製造で新たに生成する環境価値にデジタル技術を導入し事業提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20251114503415
種別: その他開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

コマースOneホールディングスとCarbontribe Labsが、エネサイクルのバイオ炭製造技術にAI・データサイエンス・ブロックチェーンを適用する事業提携を締結した。炭素固定量などの環境価値を自動算出し、国際的に証明可能なデジタルクレジットとして可視化・記録する。

## 会社が挙げた理由

バイオ炭由来の環境価値について、炭素固定量や環境貢献度を正確かつ自動で算出し、ブロックチェーン上で記録・公開することで、透明性と信頼性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオ炭由来脱炭素証明方法論、デジタルバイオ炭クレジット
- 相手先: Carbontribe Labs OÜ
- 相手先の概要: エストニア・タリンに拠点を置くクライメートテック企業。AI、コンピュータビジョン、ブロックチェーンを統合したデジタルMRV技術を保有し、国際基準「Carbontribe Standard」を開発・運用。代表者はCo founder CEO 矢野圭一郎、所在地はAhtri 12, Tallinn, 15551, Estonia、事業内容は企業の環境価値をAIとWeb3でデジタル資産化する技術及びスタンダードの開発運営。
- 当社との関係: コマースOneホールディングスおよびグループ会社TradeSafeとCarbontribe Labsが事業提携。グループ会社エネサイクルのバイオ炭製造技術にCarbontribe Labsの技術を適用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月14日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: バイオ炭、脱炭素証明、デジタル環境価値、カーボンクレジット、ESGレポーティング、CDR市場
- 受賞名・認証名: Carbontribe Standardの第三者認証
- 授与・認証機関: 英国Earthood社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エストニア・タリン（Carbontribe Labs）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: カーボンクレジット生成期間を従来の約1/20に短縮、クレジット認証・発行にかかる運用コストを約50％削減
- 利用実績: Carbontribe Labsの技術は欧州を中心に複数の環境プロジェクトで採用実績
- 業績への影響: 2026年3月期の当社連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「事業提携を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「事業提携を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月14日」「事業提携を締結いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月14日」「事業提携を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「軽微であると見込んでおります」「展開を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Carbontribe Labs OÜ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「事業提携を締結」「Carbontribe LabsのAI・ブロックチェーン技術を…適用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者 Co founder CEO 矢野圭一郎」「所在地 Ahtri 12, Tallinn, 15551, Estonia」「事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社であるTradeSafe」「グループ会社のエネサイクル株式会社」「Carbontribe Labs」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「欧州を中心に複数の環境プロジェクトで採用実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「カーボンクレジット生成期間：約1/20に短縮」「運用コスト：約50％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本技術導入による効果」「効率化を実現します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「英国Earthood社の第三者認証を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1/20に短縮」「約50％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国際的なカーボンクレジット市場へのアプローチ」「新たな企業価値向上サービスへの展開を見込んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「環境価値と経済価値の双方をビジネス価値として提供」「新たな企業価値向上サービスへの展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループ会社のエネサイクル株式会社が保有するバイオ炭製造技術に適用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自方法論『バイオ炭由来脱炭素証明方法論』を開発」「デジタルバイオ炭クレジット」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は本提携を通じ」「Carbontribe Labsは…方法論…を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コマースOneホールディングス」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代プラットフォームとして国際的に評価されています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「エストニア発」「国際的なカーボンクレジット市場へのアプローチ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「欧州を中心に複数の環境プロジェクトで採用実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のカーボンクレジット生成・管理プロセスに比べ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイオ炭由来脱炭素証明方法論」「Carbontribe Standard」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社コマースOneホールディングス」「東証グロース：4496」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代プラットフォーム」「透明性の高い証明」「信頼性の高い環境価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおります」「展開を見込んでいます」」）
