# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップ、「My サイト AI 翻訳 for EC」との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20251113599521
種別: その他開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、高電社のAI自動翻訳サービス「Myサイト AI翻訳 for EC」との連携を開始しました。futureshop利用者はタグ1行の設置で、ECサイト全体を最大131言語へ自動翻訳できるようになります。

## 会社が挙げた理由

EC事業者のグローバル展開や多地域向け販売をスピーディに支援し、ECサイトの翻訳を手軽かつ低コストで運用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Myサイト AI翻訳 for EC、futureshop、futureshop omni-channel
- 相手先: 株式会社高電社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：高 京徹。翻訳会社であり、AI自動翻訳サービスを提供。
- 当社との関係: フューチャーショップが高電社提供サービスとの連携を開始。コマース One ホールディングスのグループ会社がフューチャーショップ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低コストの定額制。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月13日（連携開始済み）
- 適用分野: ECサイトの翻訳、グローバル展開、多地域向け販売、商品・ブランドの外国語対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大131言語へのAI自動翻訳、タグ1行で導入可能、翻訳対象ページ数の制限なし
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績への影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「高電社が提供する AI 自動翻訳サービス『My サイト AI 翻訳 for EC』との連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 13 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始」」「業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社高電社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「高電社が提供する AI 自動翻訳サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社高電社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：高 京徹）」」「翻訳会社でもある高電社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大 131 言語に自動翻訳」」「タグを 1 行設置するだけ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社高電社」」「My サイト AI 翻訳 for EC ご紹介ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大 131 言語」」「2025 年 11 月 13 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「EC 支援事業者さまとのパートナーシップを強化し、E コマース事業の成長のために」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026 年３月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI 自動翻訳サービス」「EC 事業者さまは…自動翻訳できるようになります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「futureshopをご利用中の EC 事業者さま」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「futureshop…をご利用中の EC 事業者さまは…自動翻訳できるようになります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「高電社が提供する AI 自動翻訳サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社コマース One ホールディングス…のグループ会社である、株式会社フューチャーショップ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高水準の AI 翻訳エンジン『DeepL』を採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル展開や多地域向け販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご利用中の EC 事業者さまは…自動翻訳できるようになります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存サイトの構成や運用フローを変更する手間がかかりません」」「低コストの定額制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「My サイト AI 翻訳 for EC」」「DeepL」」「futureshop」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」」「証券コード：4496」」「主な機能・特長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自然で読みやすく、高精度な翻訳」「手軽に、低コストで運用可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおります」」）
