# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップ、ショート動画活用ツール「Tolstoy」との連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20251016574644
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、ギャプライズが国内提供するショート動画活用ツール「Tolstoy」と連携を開始した。futureshop利用者は、ショッパブル動画やUGC管理・分析機能をECサイトにノーコードで導入できる。

## 会社が挙げた理由

ショート動画を活用した購買導線の構築、コンバージョン率の向上、UGC管理などの動画施策の効率化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tolstoy、futureshop、futureshop omni-channel
- 相手先: 株式会社ギャプライズ
- 相手先の概要: 所在地：東京都千代田区、代表：甲斐亮之。Tolstoyを国内提供。その他の会社属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社フューチャーショップが利用する連携先のサービスを国内提供する事業者。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月16日（連携開始、実績）
- 適用分野: EC・電子商取引、食品、アパレル、コスメ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サイト滞在時間が最大4倍、コンバージョン率が最大3倍
- 利用実績: 多くの企業で活用が進んでいる（企業数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2026年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Tolstoy」との連携を開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月16日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「フューチャーショップ、ショート動画活用ツール『Tolstoy』との連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」「業績への影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ギャプライズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ギャプライズ（…以下：ギャプライズ）が国内提供するショート動画活用ツール『Tolstoy』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区、代表：甲斐亮之」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社コマース One ホールディングス…のグループ会社である、株式会社フューチャーショップは、株式会社ギャプライズ…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの企業で活用が進んでいます。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「サイト滞在時間が最大4倍、コンバージョン率が最大3倍に向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「導入企業では、サイト滞在時間が最大4倍、コンバージョン率が最大3倍に向上した事例が報告」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ギャプライズ…が国内提供する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月16日」「サイト滞在時間が最大4倍、コンバージョン率が最大3倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Eコマース事業の成長のためにEC事業者さまと伴走」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC事業者さまは、『Tolstoy』のご活用により、ショート動画をECサイトにノーコードで実装できます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「futureshopをご利用中のEC事業者さま」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「futureshop…をご利用中のEC事業者さまは、『Tolstoy』のご活用により」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社ギャプライズ…が国内提供するショート動画活用ツール『Tolstoy』との連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社コマース One ホールディングス…のグループ会社である、株式会社フューチャーショップ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ギャプライズが国内提供する」「食品・アパレル・コスメなど幅広い業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「多くの企業で活用が進んでいます。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ショート動画活用ツール『Tolstoy』」「SaaS型ECサイト構築プラットフォーム futureshop」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社コマース One ホールディングス」「証券コード：4496」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「売上向上に直結する多様な機能」「高い成果を発揮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
