# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20250814542026
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が129.2%増となった一方、営業利益は15.5%減少した。新規事業や開発・採用費などのコスト増が営業減益の主因。

## 会社が挙げた理由

フューチャーショップはオプション・アライアンスサービスの拡充と前年度の価格改定により増収増益となった。一方、ソフテルでは保守工数増大に伴うエンジニアコストと採用活動コスト、空色では新プロダクト開発費、HDでは上場維持費用やM&A関連費用が増加した。純利益は、前年度に発生したエネサイクルの持分法投資損失が当期は発生しなかったため増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":910975,"unit":"千円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":130786,"unit":"千円","yoy_pct":-15.5}
- 経常利益: {"value":161915,"unit":"千円","yoy_pct":50.8}
- 純利益: {"value":93051,"unit":"千円","yoy_pct":129.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.4,"unit":"%","yoy_change_points":-2.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":910975,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":130786,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":161915,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":93051,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4387286,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":665327,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":673092,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":485075,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":20.8,"営業利益":19.7,"経常利益":24.1,"親会社株主に帰属する四半期純利益":19.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フューチャーショップ":{"売上高":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":0.6},"営業利益率":{"value":28.7,"unit":"%","yoy_change_points":-1.7}},"ソフテル":{"売上高":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-20},"営業利益率":{"value":7.7,"unit":"%","yoy_change_points":-1.9}}}
- 増減要因の内訳: {"粗利増":23058,"人件費関連増":-14721,"その他販管費増":-13279,"研究開発費増":-9061,"租税公課増":-3682,"支払報酬増":-3187,"外注費増":-3030}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約件数":{"value":2785,"unit":"件","yoy_pct":-0.4},"ARPU":{"value":84616,"unit":"円","yoy_pct":9.9},"1店舗あたりGMV":{"value":18933,"unit":"千円","yoy_pct":6.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数上限":{"value":100000,"unit":"株"},"取得価額総額上限":{"value":85000000,"unit":"円"},"取得期間":"2025年4月15日～2025年9月12日","7月末時点取得株数":{"value":33900,"unit":"株"},"7月末時点取得総額":{"value":26789000,"unit":"円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"VTuber市場規模":{"2021年度":{"value":31000,"unit":"百万円"},"2022年度":{"value":52000,"unit":"百万円"},"2023年度":{"value":80000,"unit":"百万円"},"2024年度見込":{"value":105000,"unit":"百万円"},"2025年度予測":{"value":126000,"unit":"百万円"}},"futureshopのITreview":"Leaderバッジ24期連続受賞"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VTuber専門インフルエンサーマーケティング事業の新規M&A、ファクタリングサービス『One Credit』の新規開始、『futureshop ACADEMY Plus』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.8%、営業利益19.7%、経常利益24.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益19.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期 1Q』の売上高910,975千円、営業利益130,786千円など」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『前年度同期比 営業利益増減分析』に粗利増23,058千円、人件費関連増▲14,721千円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『各社販管費増加により、前期比で減益』『エンジニア費増と採用費増、空色の新プロダクトの開発費増、HDのM&Aの支払報酬』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「フューチャーショップ売上高7.0億円・営業利益2.0億円、ソフテル売上高215百万円・営業利益16百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費関連増▲14,721』『その他販管費増▲13,279』『研究開発費増▲9,061』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は154,688千円から130,786千円へ減少し、要因として人件費関連増▲14,721千円、研究開発費増▲9,061千円などを記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）において掲げる財務戦略に基づき』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『VTuberマーケティング事業を新規M&A』『ファクタリング事業を新規開始』『futureshop ACADEMY Plusを提供開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GMV526.8億円、1店舗あたりGMV18,933千円、契約件数2,785件、ARPU84,616円、ストック売上比率54.4%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GMV前年同期比+3.5%、1店舗あたりGMV+6.8%、ARPU+9.9%、契約件数▲0.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『契約件数2,785件』『ARPU84,616円』『1店舗あたりGMV18,933千円』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「VTuber市場規模2025年度予測1,260億円、『Leader』バッジ24期連続受賞」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『機動的な自己株式取得を行う』、取得価額総額85,000,000円上限」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株数100,000株上限、取得価額総額85,000,000円上限、取得期間2025年4月15日～9月12日」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期第1四半期決算説明資料』、目次『エグゼクティブサマリー』『決算概況』『予算進捗』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P4～23の事業説明およびAppendixのサービス紹介に加え、P24以降に決算概況・予算進捗を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想および将来予測につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断』『実際の業績は…異なる場合があります』」）
