# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20250812539490
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.3％増となった一方、営業利益は成長投資やコスト増の影響で15.5％減少した。経常利益は前年同期の持分法による投資損失がなくなったことなどから50.8％増、純利益は129.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

市場成長に伴う売上確保と事業領域拡大のため成長投資を積極的に実施した。フューチャーショップは機能向上やオプション・アライアンスサービスの拡充により増収増益となった一方、ソフテルは大手モールの仕様変更による保守工数の増大とエンジニアコストの増加により減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- 経常利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":129.2}
- １株当たり当期純利益: 13.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.6,"前期末":72.7}
- 総資産: {"value":3546,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2592,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89799,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-119353,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92440,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1581457,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4387,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":59},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":429.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":21,"change":1,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30421,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社コマースコネクト","株式会社PINES","株式会社Newrona"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7193400
- 期末自己株式数: 101449
- 業績の増減要因: 市場成長に伴う売上高の確保と事業領域拡大に向けた成長投資を積極的に実施。フューチャーショップは機能向上・オプション／アライアンスサービス拡充により増収増益、ソフテルは大手モールの仕様変更による保守工数増大とエンジニアコスト増加により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「4,387百万円」、第1四半期売上高は「910百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の「売上高 910百万円」「営業利益 130百万円」、通期予想の「売上高 4,387百万円」「営業利益 665百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は「売上高 1.3％」「営業利益 △15.5％」「経常利益 50.8％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 129.2％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「910百万円、1.3％」、営業利益は「130百万円、△15.5％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 130百万円」「経常利益 161百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 93百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「665百万円、4.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は「合計20.00円」、2026年3月期予想は「合計21.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOEの目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 161,915千円」「税金等調整前四半期純利益 161,915千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書および注記事項に、減損損失の計上を示す記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、ECプラットフォーム事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期 72.6％」「2025年3月期 72.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △89,799千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大手モールの仕様変更による保守工数の増大と、これに伴うエンジニアコストが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「成長投資を積極的に行いました」「保守工数の増大」「エンジニアコストが増加」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内EC市場は…着実に成長」「大手モールの仕様変更」、自社施策として「オプション・アライアンスサービスの拡充」「成長投資を積極的に実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は堅調に推移し対前年同期比では増収増益となりました」とする一方、「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の第1四半期実績と、「2025年4月1日～2026年3月31日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「㈱ソフテルの売上高及び営業利益は、2025年3月期期首に合併が行われたと仮定して算出しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 3社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には「売上高」「EBITDA」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」が記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「主要な連結子会社の業績表は「売上高」「営業利益」の記載にとどまっている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来説明は「2026年3月期の通期業績予想」についてであり、中期経営計画に関する記載はない。」）
