# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20250514551135
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、営業利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。2026年3月期は新規事業の収益化や料金改定などにより、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、フューチャーショップのサービス拡充・価格改定が増収増益に寄与した一方、ソフテルで大型案件の複雑化による納期ずれ・実績工数増加が発生した。また、エネサイクルへの投資損失、ソフトウェア仮勘定の減損、投資有価証券の評価損を計上した。2026年3月期は、利用料金改定、新規事業のマネタイズ、広告運用・ECコンサルティング・AI活用ツール・ソーシャルコマース・金融事業、新規投資先からの収益取り込みを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":3693315,"unit":"千円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":638411,"unit":"千円","yoy_pct":-0.9}
- 経常利益: {"value":423446,"unit":"千円","yoy_pct":-39.7}
- 純利益: {"value":91594,"unit":"千円","yoy_pct":-77.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.3,"unit":"%","yoy_change_points":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":941010,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":143027,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":90145,"unit":"千円"},"営業利益率":{"value":15.2,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-36973,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4387286,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":665327,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":673092,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":485075,"unit":"千円"},"EBITDA":{"value":829685,"unit":"千円"},"EPS":{"value":68.16,"unit":"円"},"ROE":{"value":18,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は達成、経常利益以下は大幅な未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約件数":{"value":2795,"unit":"件","yoy_pct":-3},"ARPU":{"value":81473,"unit":"円","yoy_pct":9.7},"1店舗あたりGMV":{"value":72368,"unit":"千円","yoy_pct":5.1},"1社あたり開発売上高":{"value":2010,"unit":"千円","yoy_pct":21.3}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 配当性向30%、企業価値最大化、コア事業・人材投資を源泉とした機能・プロダクト・事業領域の拡張
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":3.4,"2026年3月期予想":18,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"2025年3月期実績":156.5,"2026年3月期予想":30.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"実績":{"金額":57549,"unit":"千円"},"期間":"前年8月～3月実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: futureshopの物流・食品EC対応機能の強化、EC実践会の提供開始、Commerce Connectとのマルチチャネルデータ活用支援、KEMBOグループとの連携による越境EC・デジタルマーケティング事業、AI Creative Oneのリリース、ソーシャルコマース、金融事業、生成AI事業等の新規事業のマネタイズ

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ガイダンス予算比で営業利益は達成したものの…経常利益以下については大幅な未達となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第三四半期・第四四半期比較」として売上高、営業利益、経常利益、純利益等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年度同期比 営業利益増減分析」に粗利増86,170千円、広告宣伝費増▲50,274千円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利用料金改定やアライアンス連携によるARPU向上」「各種マーケティング投資の拡大」「採用費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントのサマリーに「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費増▲50,274千円、オフィス移転関連費用増▲26,193千円、その他販管費増▲18,384千円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業外費用は259,269千円、特別損失は101,923千円で、エネサイクルの投資損失や空色のソフトウェア仮勘定減損等を要因として説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「財務戦略（中期経営計画）」を掲示し、ROEは2025年3月期3.4%、2026年3月期予想18.0%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI Creative One」をリリース、「KEMBOグループと連携」、「Commerce Connect」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV 2,052億円」「3月末契約件数2,795件」「ARPU81,473円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約件数は前年比▲3.0%、ARPUは前年比＋9.7%、GMVは前年比＋3.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数」「ARPU」を併記し、ARPU81,473円、契約件数2,795件と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食品分野におけるEC化率は2023年時点で4.3%」「futureshop 1店舗あたりGMV 68,832千円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向」2025年3月期156.5%、2026年3月期30.8%、「調整後当期純利益の30%程度の配当性向」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得による支出」57,549千円、「自己株取得」を株主還元の項目として掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年3月期3.4%、2026年3月期予想18.0%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、事業進捗・財務サマリー・通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「会社概要」「創業からの軌跡」「ビジネス概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益になる見込み」「増益を見込む」「配当する見込み」。」）
