# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20250513546480
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が3.8％増えた一方、営業利益は0.9％減り、持分法による投資損失などで経常利益と最終利益が大幅に減少した。2026年3月期は売上高18.8％増、営業利益4.2％増を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

フューチャーショップは2024年6月の価格改定などにより増収増益となった一方、ソフテルは大規模案件のカスタマイズ複雑化による納期ズレとエンジニアコスト増加で減収減益となった。経常利益の減少には持分法による投資損失250.8百万円などが影響した。次期は国内EC市場の成長、オムニチャネル化、越境EC、ソーシャルコマース、AI活用を背景に事業領域を拡大する方針としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3693,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 経常利益: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.9}
- １株当たり当期純利益: 12円78銭
- 売上高営業利益率: 17.3
- 自己資本比率: {"当期末":72.7,"前期末":73.3}
- 総資産: {"value":3471,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2523,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":532,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-182,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-213,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1864,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4387,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":59},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":429.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":21,"change":1,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":156.5,"次期予想":30.8,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":128181,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":68283,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社既読"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得、株式会社PINESの株式取得による連結子会社化、株式会社コマースコネクトの設立が記載されている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・投資家向けオンライン配信"}
- 期末発行済株式数: 7193400
- 期末自己株式数: 76349
- 業績の増減要因: フューチャーショップは2024年6月の価格改定の影響などにより増収増益。ソフテルは大規模案件のカスタマイズ複雑化による納期ズレとエンジニアコスト増加により減収減益。持分法による投資損失250,800千円などにより経常利益・最終利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当期の実績は「2025年３月期の連結業績」、予想は「2026年３月期の連結業績予想」として示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「3,693百万円、3.8％」、営業利益は「638百万円、△0.9％」、経常利益は「423百万円、△39.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「91百万円、△77.9％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高の対前期増減率は「3.8％」、営業利益の対前期増減率は「△0.9％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益638百万円、経常利益423百万円、親会社株主に帰属する当期純利益91百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期営業利益は638百万円、2026年3月期予想は665百万円（前期比4.2％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当は20.00円、2026年３月期予想は21.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当の状況に2025年３月期の配当性向「156.5％」、2026年３月期予想の配当性向「30.8％」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「減損損失68,283千円」「固定資産除却損7,327千円」「投資有価証券評価損26,312千円」、特別損失合計101,923千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失68,283千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、ECプラットフォーム事業のみの単一セグメント」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「17.3％」、2024年3月期「18.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「72.7％」、2024年3月期「73.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「532,776千円」、前期「778,607千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2024年６月に行った価格改定の影響もあり、売上高は堅調に推移」、また「納期ズレや、これに伴うエンジニアコストが増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定の影響」「カスタマイズの複雑化を要因とした納期ズレ」「エンジニアコストが増加」と記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定」「Commerce Creatorの機能向上」「オプション・アライアンスサービスの拡充」「積極的な事業領域の拡大」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」と記載される一方、「売上高は2,815百万円…を見込んでおります」「実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および各利益の金額・対前期増減率が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（株式会社既読）」、また「2024年3月期期首に合併が行われたと仮定して算出」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社既読」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象) (自己株式の取得)」「（取得による企業結合）」「(子会社の設立)」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・投資家向けオンライン配信）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画(2025年3月期～2027年3月期)において掲げる財務戦略」、および「中期経営計画の骨子として…Commerce Connectを開発」と記載されている。」）
