# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20250328503536
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

当社が100％出資する子会社「株式会社コマースコネクト」を、2025年4月1日（予定）に設立します。同社はソフトウェア開発を担い、グループの開発・管理体制を集約します。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げたCommerce Connectの開発を進めるため、グループ経営資源を集約して開発・管理体制を構築するものです。これにより迅速な経営判断・意思決定を可能にし、将来的な企業価値向上につなげるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社コマースコネクト
- 対象会社の事業内容: コンピューターソフトウェアの受託開発及びパッケージ開発
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: ５０百万円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年４月１日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件実施に伴う 2025 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年３月 28 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役は富田義智。当社および他の子会社の役員及び従業員が、代表取締役、取締役、監査役を兼任する予定。また、他の子会社からの社員出向を受け入れる予定。商号変更についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「新たに子会社を設立することを決議」「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新たな子会社を設立することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社 100%出資の子会社として設立する予定です」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都千代田区九段北４丁目２－１ 市ヶ谷スクエアビル」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止・上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件実施に伴う 2025 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年３月 28 日開催の取締役会において、下記のとおり新たに子会社を設立することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　５０百万円」以外に取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社 100%出資の子会社として設立する予定です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 100%出資の子会社として設立する予定です」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「新たな子会社を設立」「当社 100%出資の子会社として設立する予定です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 100%出資の子会社として設立する予定です」「役員及び従業員が…兼任する予定です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益・純資産に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンピューターソフトウェアの受託開発及びパッケージ開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ経営資源の集約による一層の開発、管理体制構築」「迅速な経営判断、意思決定を行えるようになる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マルチチャネルデータ活用による共創シナジー」「Commerce Connect を開発」「他の子会社からの社員出向の受け入れを予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年３月 28 日開催の取締役会」「設立年月日　2025 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立年月日　2025 年４月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年３月 28 日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 富田 義智」「当社および他の子会社の役員及び従業員が…兼任する予定」「他の子会社からの社員出向の受け入れを予定」」）
