# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20250214575577
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

第3四半期累計は、サービス拡充や価格改定などにより売上高と営業利益が増えた。一方、持分法適用関連会社エネサイクルの投資損失などで、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

フューチャーショップはサービス拡充や価格改定により増収増益となった。ソフテルは一部大型案件の低粗利化や販売費・管理費の増加により増収減益となり、空色は既存プロダクトの販売終了で減収となった。また、エネサイクルの先行投資による投資損失が経常利益以下を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会で用いる説明資料（グラフ・箇条書き中心）
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2752305,"unit":"千円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":495384,"unit":"千円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":333301,"unit":"千円","yoy_pct":-33}
- 純利益: {"value":128567,"unit":"千円","yoy_pct":-59.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 18.0%、前年同期比+1.0ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":935736,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":174724,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":126109,"unit":"千円"},"営業利益率":{"value":18.7,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":50916,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3815446,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":604956,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":683343,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":454730,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.1%","営業利益":"81.9%","経常利益":"48.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"28.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フューチャーショップ":{"売上高":{"value":20.6,"unit":"億円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":6.4,"unit":"億円","yoy_pct":7.1},"営業利益率":{"value":31.3,"unit":"%","yoy_change_points":-0.2}},"ソフテル（SAMURAI TECHNOLOGY合算）":{"売上高":{"value":6.2,"unit":"億円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":0.3,"unit":"億円","yoy_pct":-11.1},"営業利益率":{"value":6.2,"unit":"%","yoy_change_points":-0.8}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利増":85912,"のれん償却費減":22886,"人件費関連減":3811,"広告宣伝費増":-24589,"その他販管費増":-16375,"支払手数料増":-11618,"地代家賃増":-11070},"税金等調整前四半期純利益":{"営業利益増":48957,"営業外収益減":-19160,"営業外費用増":193846,"特別利益減":-17970,"特別損失発生":-4511}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1店舗あたりGMV":{"value":54633,"unit":"千円","yoy_pct":5.5},"契約件数":{"value":2819,"unit":"件","yoy_pct":-2.2},"ARPU":{"value":80602,"unit":"円","yoy_pct":9.7}}
- 店舗数・拠点数: {"実店舗":2479,"ブランド数":133,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年3月期～2027年3月期","配当性向目標":30,"配当性向単位":"%","ROE目標":20,"ROE単位":"%"}
- 財務目標: {"ROE目標":"20%","配当性向目標":"30%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30%（中期経営計画の目標）
- 自己株式取得: {"取得株式数":"100,000株（上限）","取得価額":"75,000,000円（上限）","期間":"2024年11月15日～2025年3月31日"}
- 設備投資額: {"value":48326,"unit":"千円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"主要SaaS型ECプラットフォーム1店舗あたりGMV":"futureshop 68,832千円（2023年度国内推計、当社調べ）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIソリューション『AI Creative One』の提供開始、Commerce Connectの開発、AIを利用した機能のオプション提供、オムニチャネル・統合ECバックエンド機能の強化、関東営業・開発拠点の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.1%、営業利益81.9%、経常利益48.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益28.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年3月期 第2四半期・第3四半期 比較』に、3Q売上高935,736千円、営業利益174,724千円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予算の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『前年度同期比 第3四半期営業利益増減分析』に粗利増+85,912千円、のれん償却費減+22,886千円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『サービス拡充や価格改定』『一部大型案件での低粗利化や各種販売費・管理費増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの『売上高』『営業利益』『営業利益率』を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費関連減+3,811』『広告宣伝費増▲24,589』『その他販管費増▲16,375』など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業外費用は194,216千円、前年同期比+193,846千円。『エネサイクルの投資損失によるもの』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4Q以降、複数のプロジェクトの進展により業容拡大・収益化が見込まれ、当社利益も改善の見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『配当性向30%』『ROE 20%目標』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『生成AIソリューション「AI Creative One」提供開始』『「Commerce Connect」開発計画中』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GMV、契約件数、ARPU、開発売上総額、1社あたり開発売上高、ストック売上など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GMV+3.7%、ARPU+9.7%、ストック売上+4.5%、契約件数▲2.2%、開発売上総額▲9.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『12月末契約件数2,819件』『ARPU80,602円』『1店舗あたりGMV54,633千円』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『主要SaaS型ECプラットフォーム1店舗あたりGMV』でfutureshopを68,832千円と表示」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30%』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『100,000株（上限）』『75,000,000円（上限）』『2024年11月15日～2025年3月31日』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE 20％目標』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『有形固定資産の取得による支出▲48,326千円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期 第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社概要』『財務サマリー』『成長戦略』『ビジネス概要』『関連会社』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『収益化が見込まれ、当社利益も改善の見込み』『実際の業績はこれらの将来見通しと異なる場合があります』」）
