# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 株式会社既読の第三者割当増資引受による連結子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20241114523280
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

コマースOneホールディングスは、既読社の第三者割当増資を引き受け、議決権の60.00％を取得して連結子会社化する。既読社のAI画像作成などの技術を活用し、EC事業者向けのクリエイティブ・マーケティング支援やAIソリューション開発を協業で進める。

## 会社が挙げた理由

既読社がAI技術と人の感情を組み合わせて画像・動画制作を支援しており、その技術を活用してEC事業者向けのクリエイティブやマーケティング支援を進化・加速するため。また、グループ各社との協業により、EC事業者の業務効率化につながるAIソリューションの開発・提供を進め、シナジーによる企業価値向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本増資引受け
- 相手方の名称: 株式会社既読
- 対象会社の名称: 株式会社既読
- 対象会社の事業内容: ブランド・プロモーションのコミュニケーションプランニング
上記に伴うクリエイティブの設計・制作
自社サービス、プロダクトの企画開発販売
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 5,500千円（2024年11月13日現在）
- 対象会社の設立年月日: 2019年７月１日
- 対象会社の売上高: 18,440千円（2024年6月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: △17,369千円（2024年6月期）
- 取得価額: 守秘義務により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（第三者割当増資の引受け）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,500株（議決権の数：2,500個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00%","revised_forecast":"60.00%","change":"+60.00ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で軽微であると認識しております
- 取締役会決議日: 2024年11月14日
- 契約締結日: 2024年11月14日
- 実行日・効力発生日: 第三者割当増資引受け日：2024年11月14日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 既読社は当社の連結子会社になる予定。グループ各社と既読社との協業によりAIソリューションの開発・提供を進める。商号の変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「本増資引受けにより、既読社の議決権の60.00%を取得し、既読社は当社の連結子会社になる予定です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「既読社の議決権の60.00%を取得し、既読社は当社の連結子会社になる予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「既読社の議決権の60.00%を取得し、既読社は当社の連結子会社になる予定です。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（…議決権所有割合：0.00％）」および「異動後の所有株式数 1,500株（…議決権所有割合: 60.00％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都渋谷区代々木３丁目1−11−2F」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「適時開示基準に該当しない軽微基準範囲内」および「当社業績への影響等については現時点で軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本増資引受けによる、当社業績への影響等については現時点で軽微であると認識しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社既読の第三者割当増資引受による連結子会社化に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、守秘義務により非開示とさせていただきます」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「既読社が実施する第三者割当増資による募集株式の引受け」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当増資による募集株式の引受け」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 記載すべき事項はありません。」「人的関係 記載すべき事項はありません。」「取引関係 記載すべき事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当すべき事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の経営成績及び財政状態（2024年6月期）」および「最近３年間の経営成績及び財政状態につきましては、守秘義務により非開示」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIによる画像作成ソリューションの運営で培った技術」および「EC事業者様へのクリエイティブやマーケティング支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「AIによる画像作成ソリューションの運営で培った技術を活かし」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ各社と既読社との協業により、EC事業者の業務効率化につながるAIソリューションの開発・提供を進めていく」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年11月14日」「契約締結日 2024年11月14日」「第三者割当増資引受け日：2024年11月14日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数「1,500株」、議決権所有割合「60.00％」、日程「2024年11月14日」および取得価額「守秘義務により非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月14日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既読社は当社の連結子会社になる予定です」および「グループ各社と既読社との協業により…AIソリューションの開発・提供を進めていく」」）
