# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20241114523183
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

中間期は、サービス拡充や価格改定などにより売上高と営業利益が増えた。一方、関連会社への先行投資に伴う損失を計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

フューチャーショップではサービス拡充や価格改定により増収増益となり、ソフテルでは顧客ニーズの高い案件へのカスタマイズ開発やSAMURAI TECHNOLOGYへのOJTにより効率的な開発・迅速な納品が可能となった。一方、持分法適用関連会社エネサイクルへの先行投資により投資損失を計上し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1816569,"unit":"千円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":320660,"unit":"千円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":207192,"unit":"千円","yoy_pct":-33.9}
- 純利益: {"value":77651,"unit":"千円","yoy_pct":-59.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.7,"unit":"%","yoy_change_pts":2.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":917613,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":165972,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":99825,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":37052,"unit":"千円"},"営業利益率":{"value":18.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3815446,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":604956,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":683343,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":454730,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.6,"営業利益":53,"経常利益":30.3,"親会社株主に帰属する中間純利益":17.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":78458,"unit":"円","yoy_pct":8.6},"契約件数":{"value":2837,"unit":"件","yoy_pct":-1.5},"1店舗あたりGMV":{"value":34562,"unit":"千円","yoy_pct":5.4}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年3月期～2027年3月期","配当性向":30,"配当性向単位":"%","ROE":20,"ROE単位":"%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":20,"単位":"%"},"配当性向":{"目標値":30,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得株式数":"100,000株（上限）","取得価額":"75,000,000円（上限）","取得期間":"2024年11月15日～2025年3月31日","取得方法":"取引一任契約に基づく市場買付"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ECサイト構築支援サービスの提供方法別市場規模":{"2024年度":"not_disclosed","2025年度":"not_disclosed","2026年度":"not_disclosed","2027年度":"not_disclosed"},"SaaS型売上":{"2024年度":70000,"2025年度":79800,"2026年度":88100,"2027年度":97000,"単位":"百万円"},"市場成長率":{"2024年度":105.9,"2025年度":105.2,"2026年度":104.2,"2027年度":104.1,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社既読のグループ会社化、生成AIを活用したクリエイティブ関連の新サービス提供開始、Commerce Connectの開発・提供、AIを利用した機能の開発およびオプション提供、Eコマース実践型グループコンサルティング事業の準備、送料計算・配送可能日時制御機能の強化、定期・頒布会販売機能の改善、管理画面UI改善、ライブコマースプロダクト強化、SAMURAI TECHNOLOGYとの合併による営業・開発・保守体制の効率化、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 47.6%」「営業利益 53.0%」「経常利益 30.3%」「親会社株主に帰属する中間純利益 17.1%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期・第2四半期 比較」および「2025年3月期 2Q 売上高 917,613、営業利益 165,972」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結業績推移」では各年度の推移を示しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年度同期比 第2四半期（中間期）営業利益増減分析」粗利増「＋62,194」、広告宣伝費増「▲17,895」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サービス拡充や価格改定によって、フューチャーショップで増収増益」「ARPU増加」「広告宣伝費増」「支払手数料増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「フューチャーショップ サマリー」売上高13.4億円・営業利益4.1億円、「ソフテル サマリー」売上高4.2億円・営業利益0.3億円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費関連減 ＋15,257」「広告宣伝費増 ▲17,895」「支払手数料増 ▲7,404」「地代家賃増 ▲5,584」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業外費用「141,081千円」、持分法による投資損益「124,594千円」、経常利益「▲106,475千円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期予算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして金額を明示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降、複数のプロジェクト案件の進展による業容拡大に伴う収益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）」「配当性向30％」「ROE 20％目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社既読をグループ会社化」「生成AIクリエイティブで、マーケティングを加速する」「Commerce Connect」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV 988億円」「9月末契約件数 2,837件」「ARPU 78,458円」「1店舗あたりGMV 34,562千円」「上期ストック売上比率 50.1％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMV 前年度同期比4.1％増」「ARPU 前年度同期比8.6％増」「契約件数 FYTD ▲44件」「開発売上総額 前年度同期比▲4.7％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「9月末契約件数 2,837件」「ARPU 78,458円」「1店舗あたりGMV 34,562千円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ECサイト構築支援サービスの提供方法別市場シェア予測」「主要SaaS型ECプラットフォーム 1店舗あたりのGMV」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％」「自己株取得」「ROE 20％目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「100,000株（上限）」「75,000,000円（上限）」「2024年11月15日～2025年3月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20％目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」、目次「財務サマリー」「成長戦略」「ビジネス概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「1. 会社概要」P.03～P.07、「企業理念」「グループビジネスモデル」「創業からの軌跡」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益を見込む」「2025年春予定」「新規契約数増を目指す」「開発計画中」」）
