# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2025年３月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20241113520953
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が4.3%、営業利益が18.1%増えた一方、持分法による投資損失などにより経常利益は33.9%、親会社株主に帰属する中間純利益は59.4%減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の38.00円から20.00円に減少する。

## 会社が挙げた理由

フューチャーショップは2024年6月の価格改定の影響により増収増益となり、ソフテルはカスタマイズ案件の提案、生成AIを活用した画像作成サービス、アライアンスサービスの強化により増収増益となった。一方、エネサイクル株式会社で先行投資が継続し、持分法による投資損失124,594千円を計上したほか、為替差損15,521千円も発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1816,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.4}
- １株当たり当期純利益: 10円80銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.1,"前期末":73.3}
- 総資産: {"value":3694,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2701,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":97316,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-112762,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-96151,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1606854,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3815,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"経常利益":{"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":3815,"営業利益":604,"経常利益":683,"親会社株主に帰属する当期純利益":454},"revised_forecast":{"売上高":3815,"営業利益":604,"経常利益":683,"親会社株主に帰属する当期純利益":454},"change":{"売上高":"変更なし","営業利益":"変更なし","経常利益":"変更なし","親会社株主に帰属する当期純利益":"変更なし"},"change_rate":{"売上高":"変更なし","営業利益":"変更なし","経常利益":"変更なし","親会社株主に帰属する当期純利益":"変更なし"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"38.00","revised_forecast":"20.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61339,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1193,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得を実施し、2024年11月14日取締役会で追加の自己株式取得を決議。また、第三者割当増資の引受により株式会社既読を子会社化することを決議し、取得後の持分比率は60.00%。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・投資家向け）
- 期末発行済株式数: 7193400
- 期末自己株式数: 20049
- 業績の増減要因: フューチャーショップは2024年6月の価格改定の影響、ソフテルはカスタマイズ案件の提案や生成AIを活用した画像作成サービス・アライアンスサービスの強化により増収増益。経常利益と最終利益は、エネサイクル株式会社の先行投資に伴う持分法による投資損失124,594千円などにより減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は1,816百万円、通期予想は3,815百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は320百万円、通期予想は604百万円。売上高は中間期1,816百万円、通期予想3,815百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.3%増、営業利益18.1%増、経常利益33.9%減、親会社株主に帰属する中間純利益59.4%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,741百万円から1,816百万円、営業利益は271百万円から320百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益320百万円、経常利益207百万円、親会社株主に帰属する中間純利益77百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益604百万円、対前期増減率△6.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は38.00円、2025年3月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に投資有価証券売却益6,176千円、特別損失に減損損失1,193千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に『減損損失1,193千円』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、ECプラットフォーム事業の単一セグメント』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,816,569千円、営業利益320,660千円。前年同期の売上高1,741,973千円、営業利益271,617千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期73.1%、前連結会計年度末73.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期97,316千円、前年同期527,772千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『2024年６月に行った価格改定の影響もあり、売上高は堅調に推移し対前年同期比では増収増益』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「持分法による投資損失124,594千円、為替差損15,521千円が示される一方、価格改定の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『価格改定の影響』『カスタマイズ案件を重点的に提案』『生成AIを活用した画像作成サービスの提供を開始』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『通期…を予想しております』『売上計上を予定しております』『実際の業績等は…異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日、売上高1,816百万円、営業利益320百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『持分法適用関連会社であるエネサイクル株式会社』『今後同社の各案件のプロジェクト進行に伴う売上計上を予定』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更は『有』、①以外の変更・見積りの変更・修正再表示はすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『重要な後発事象』に自己株式の取得および『第三者割当増資による株式引受（連結子会社化）』を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（アナリスト・投資家向け）』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画(2025年3月期～2027年3月期)において掲げる財務戦略に基づき』。」）
