# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20240814572272
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、サービス拡充や価格改定などで売上高と営業利益が増えた。一方、関連会社への先行投資に伴う損失を取り込んだため、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

フューチャーショップのサービス拡充・価格改定、ソフテルの案件納品効率化により増収増益となった。一方、持分法適用関連会社エネサイクルの先行投資により損失を取り込み、営業外費用が増加したため、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":898956,"unit":"千円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":154688,"unit":"千円","yoy_pct":29.3}
- 経常利益: {"value":107367,"unit":"千円","yoy_pct":-22.2}
- 純利益: {"value":40599,"unit":"千円","yoy_pct":-50.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.2,"unit":"%","yoy_change_points":3.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":898956,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":154688,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":107367,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":40599,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3815446,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":604956,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":683343,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":454730,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.6,"営業利益":25.6,"経常利益":15.7,"親会社株主に帰属する四半期純利益":8.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年3月期～2027年3月期","配当性向":30,"配当性向単位":"%","ROE":20,"ROE単位":"%"}
- 財務目標: {"ROE目標":20,"unit":"%","実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"中期経営計画の目標"}
- 自己株式取得: {"株式数上限":100000,"株式数単位":"株","取得価額上限":75000000,"取得価額単位":"円","期間":"2024年8月15日～2024年11月8日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内EC市場は2023年から2027年に年平均10.3%成長見込み","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ViSenzeのAIレコメンド・画像検索サービスとの連携開始、LINEヤフー Partner Programの認定取得、SBフレームワークスのEC物流代行サービスとの連携開始、Charllaとの連携開始、Commerce Connect・通販する蔵における生成AIプロジェクトの実装開始、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.6%、営業利益25.6%、経常利益15.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益8.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期」売上高898,956千円、営業利益154,688千円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比 第1四半期営業利益増減分析」粗利増+27,244千円、支払報酬減+10,430千円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定による増収増益」「支払報酬減」「広告宣伝費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社グループの事業は…単一セグメントである」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払報酬減+10,430千円、広告宣伝費増▲9,835千円、人材費関連増▲390千円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業外費用+63,568千円、持分法による投資損益63,149千円、エネサイクルの先行投資」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2023年から2027年までにかけて年平均10.3%の成長率が見込まれ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期中に各案件のプロジェクト進行に伴う売上計上を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「配当性向30%」「ROE 20%目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIプロジェクトの実装開始」「ViSenze…連携開始」「Charllaとの連携開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GMV509億円、契約件数2,867件、ARPU76,984円、1店舗あたりGMV17,726千円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GMV前年同期比+3.8%、ARPU+7.0%、契約件数▲0.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「6月末契約件数2,867件」「ARPU76,984円」「1店舗あたりGMV17,726千円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内EC市場の年平均成長率10.3%、futureshopの1店舗あたりGMV68,832千円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数上限100,000株、取得価額総額上限75,000,000円、期間2024年8月15日～11月8日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20％目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「財務サマリー」「成長戦略」「ビジネス概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長率が見込まれ」「売上計上を予定」「技術チームを目指す」」）
