# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 連結決算上の特別損失（減損損失）の計上、個別決算上の特別損失及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20240514596953
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

連結決算では、連結子会社の株式会社空色に関するのれんの減損損失30,515千円を特別損失に計上する見込みとなりました。個別決算では、同社株式の評価損23,285千円と貸倒引当金繰入額65,000千円も計上しました。

## 会社が挙げた理由

株式会社空色について今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため。また、同社株式の実質価値が著しく下落したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結決算上の特別損失（減損損失）の計上、個別決算上の特別損失及び営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社空色（当社の連結子会社）および提出会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社空色について今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったこと。また、同社株式の実質価値が著しく下落したこと。
- 業績への影響額: 連結：30,515千円（のれんの減損損失、特別損失）。個別：23,285千円（関係会社株式評価損、特別損失）、65,000千円（貸倒引当金繰入額、営業外費用）。個別決算上の関係会社株式評価損および貸倒引当金繰入額は連結決算において消去されるため、連結業績への影響はありません。
- 計上する会計期間: 2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 上記1の特別損失が2024年3月期の連結業績に及ぼす影響は、本日公表の「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「のれんの減損損失として、30,515千円を特別損失に計上する見込みとなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記１の特別損失が2024年３月期の連結業績に及ぼす影響につきましては、本日公表の『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「損失額の記載はあるが、利益・売上規模との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の子会社である株式会社空色について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「30,515千円を特別損失に計上する見込みとなりました」および「23,285千円を特別損失に計上するとともに」「65,000千円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社空色について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30,515千円を特別損失に計上する見込み」および「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「30,515千円」「23,285千円」「65,000千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理を実施し」「23,285千円を特別損失に計上するとともに」「65,000千円を営業外費用に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「続報、進捗報告、前回開示への言及なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示への言及なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上する見込みとなりました」および「減損処理を実施し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の子会社である株式会社空色について」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「のれんの減損損失」「関係会社株式評価損」「貸倒引当金繰入額」の計上に関する記載。再発防止策の記載なし。」）
