# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20240514595171
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高と営業利益が増えた一方、減損損失などにより親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2025年3月期は増収・最終増益を見込むものの、営業利益予想は減益で、年間配当予想は前期実績から減額されている。

## 会社が挙げた理由

市場成長に伴う売上高の確保を目指すとともに、今後の市場環境に適応するため成長投資を積極的に行った。フューチャーショップはオプション・アライアンスサービスの拡充により増収増益となった一方、ソフテルは生成AIを活用した機能開発やエンジニアのスキルアップコストの増加により増収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":3557,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- １株当たり当期純利益: 57円53銭
- 売上高営業利益率: 18.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"73.3%","前期末":"74.6%"}
- 総資産: {"value":3882,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2844,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":778,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-367,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-307,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1733,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3815,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"経常利益":{"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":20,"change":-18,"change_rate":-47.4,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":66.1,"次期予想":31.6,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":119924,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":30515,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":24146,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":30515,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 7,193,400株
- 期末自己株式数: 49株
- 業績の増減要因: 市場成長に伴う売上高の確保と成長投資。フューチャーショップはオプション・アライアンスサービスの拡充で増収増益、ソフテルは生成AI機能の開発やエンジニアのスキルアップコストの増加で増収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「１．2024年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高11.3％増、営業利益11.0％増、経常利益15.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益6.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年3月期の売上高は3,557百万円（11.3％増）、営業利益は644百万円（11.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益644百万円、経常利益702百万円、親会社株主に帰属する当期純利益414百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益予想は604百万円（前期比6.1％減）、2024年3月期実績は644百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2024年３月期」合計38.00円、「2025年３月期(予想)」合計20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益24,146千円、特別損失は減損損失30,515千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 30,515」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、ECプラットフォーム事業のみの単一セグメント」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年3月期18.1％、2023年3月期18.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年３月期73.3％」「2023年３月期74.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」2024年3月期778百万円、2023年3月期163百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場成長に伴う売上高の確保を目指す」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「オプション・アライアンスサービスの拡充」「生成AIを活用した…機能の開発」「エンジニアのスキルアップコストが増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オプション・アライアンスサービスの拡充」「API連携を開始」「成長投資として…機能の開発」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収増益となりました」としつつ、「実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」の期間と、売上高3,557百万円、営業利益644百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績表に2023年3月期と2024年3月期の数値、および「増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗件数は前期末時点から0.5％増加」と記載されている。」）
