# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2024年３月期通期連結業績予想の上方修正および配当予想修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20240314553981
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高は小幅な増額、営業利益・経常利益・純利益は大幅な増額となるよう上方修正した。併せて、期末配当予想を1株7円から11円へ増額し、年間配当予想を38円とした。

## 会社が挙げた理由

積み上げ型のストック売上高が2月から3月にかけて寄与する見込みとなったこと、フューチャーショップのARPU向上による粗利益の増加、マーケティング費用への投資が抑えられたこと。配当については、内部留保を確保しつつ安定的・継続的な配当による利益還元、株主の獲得および株主基盤の強化を図るためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3558,"revised_forecast":3561,"change":3,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":488,"revised_forecast":649,"change":161,"change_rate":33.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":502,"revised_forecast":702,"change":199,"change_rate":39.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":336,"revised_forecast":422,"change":86,"change_rate":25.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"45円85銭","revised_forecast":"58円64銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高3,196百万円、営業利益580百万円、経常利益608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益441百万円、１株当たり当期純利益58円78銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 積み上げ型のストック売上高が2月から3月にかけて寄与する見込みとなったこと、フューチャーショップのARPU向上による粗利益の増加、マーケティング費用への投資が抑えられたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を前回予想の1株7円から4円増額して11円とし、年間配当予想を1株38円とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年5月15日に公表しました2024年3月期の通期連結業績予想…を、下記のとおり修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年3月期の通期連結業績予想につきましては…現在精査中であり、詳細は2024年5月14日開示予定の期末決算発表に伴い開示」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,558百万円から3,561百万円、営業利益は488百万円から649百万円、経常利益は502百万円から702百万円、純利益は336百万円から422百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益33.1、経常利益39.7、親会社株主に帰属する当期純利益25.6と記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.1％、営業利益33.1％、経常利益39.7％、純利益25.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「連結売上高」「連結営業利益」、参考値に「前期連結実績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は39.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は422百万円、前期連結実績は441百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想（A）、今回修正予想（B）、増減額（B－A）が記載され、増減額は売上高3、営業利益161、経常利益199、純利益86」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「フューチャーショップのARPU向上による粗利益が増加し、並びにマーケティング費用への投資が抑えられたことによる利益増加」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「フューチャーショップのARPU向上による粗利益が増加し、並びにマーケティング費用への投資が抑えられた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フューチャーショップのARPU向上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「積み上げ型のストック売上高が2月から3月にかけて寄与」「フューチャーショップのARPU向上による粗利益が増加」「マーケティング費用への投資が抑えられた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の増減額として「営業利益161」「経常利益199」「親会社株主に帰属する当期純利益86」と記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「マーケティング費用への投資が抑えられたことによる利益増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2月から3月にかけて寄与」「通期では35億6,100万円（対予算比100.1%）」「6億4,900万円（対予算比133.1%）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「積み上げ型のストック売上高が2月から3月にかけて寄与しており、通期では…達成する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高は…ストック売上高が…寄与」「ARPU向上による粗利益が増加」「マーケティング費用への投資が抑えられた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ストック売上高」「フューチャーショップのARPU向上」「マーケティング費用への投資」によって説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「マーケティング費用への投資が抑えられたことによる利益増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文には、構造的対応に関する記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年3月15日」、対象は「2024年3月期通期連結業績予想」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月15日に公表しました」および「当初の業績予想を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金につきましては、1株7円を予定しておりましたが、前回予想から4円増額の11円」「年間配当金予想は1株あたり38円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期では…達成する見込み」「11円とさせて頂く予定」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」」）
