# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2024年３月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20240214536873
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比12.5%増、営業利益が2.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が9.5%増となった。一方、営業利益率は17.0%で前年同期比1.7ポイント低下し、ソフテルの営業利益も減少した。

## 会社が挙げた理由

フューチャーショップのサービス利用拡大によるARPU増加、SAMURAI TECHNOLOGYと空色のM&Aによる連結寄与が売上増加に貢献した。利益面では、将来の収益獲得に向けた先行投資やソフテルの大型受注案件に伴うコストが増加した一方、ARPU増加による粗利増加と一部広告宣伝費の方針変更により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2628607,"unit":"千円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":446427,"unit":"千円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":497349,"unit":"千円","yoy_pct":7.4}
- 純利益: {"value":320769,"unit":"千円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":9.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17,"unit":"%","yoy_change_points":-1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":886634,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":174810,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":183682,"unit":"千円"},"純利益":{"value":129703,"unit":"千円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"},"営業利益率":{"value":19.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3558054,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":488043,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":502820,"unit":"千円"},"純利益":{"value":336709,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.9,"営業利益":91.5,"経常利益":98.9,"純利益":95.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定内の進捗、営業利益以下は順調に進捗。予算進捗は当初予測を上回り推移。
- セグメント別実績: 単一セグメントのため、セグメント別実績はnot_disclosed。主要子会社別には、フューチャーショップ売上高19.1億円（前年同期比5.6%増）、営業利益6.0億円（14.8%増）、ソフテル売上高6.2億円（1.2%減）、営業利益0.4億円（50.0%減）。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 積み上げ型ストック売上の寄与、2～3月に開発案件の納品が集中すること。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 投資一任契約に基づく自己株式取得が6月に完了。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内EC市場は2023年から2027年にかけて年平均10.3%の成長率が見込まれる。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VRワールド「FUTURE 20th SQUARE」の開設、TikTok for Businessとの連携、Narvarとの連携、OMO・オムニチャネル機能の強化、食品系EC向け送料計算・配送日表示機能の強化、ライブコマース機能の強化、ソフテルの「Commerce Connect」開発、futureshop向けバックヤードオプションの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.9%、営業利益91.5%、経常利益98.9%、親会社株主に帰属する当期純利益95.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「結果として予算進捗は当初予測を上回り推移した。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第２四半期・第３四半期比較として、2024年3月期2Qと3Qの売上高、営業利益、経常利益、純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「フューチャーショップのマーケティングへの投資計画を再検討した結果、投資費用が抑えられた。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「前年度同期比 第3四半期営業利益増減分析。粗利増＋151,085千円、人件費関連増▲82,962千円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「ARPU増加に伴う粗利増、将来の収益獲得を目的とした先行投資、各種マーケティング実施による費用増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「当社グループの事業は左記のとおりECプラットフォーム事業の単一セグメントである。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連増▲82,962千円、その他販管費増▲32,207千円、のれん償却費増▲21,977千円、広告宣伝費増▲16,567千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は前年同期比▲1.7%、ソフテル営業利益は前年同期比▲50.0%。人件費関連増▲82,962千円などの要因も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「積み上げ型ストック売上の寄与と、2～3月にかけて開発案件の納品が集中するため、想定内の進捗。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2～3月にかけて開発案件の納品が集中するため、想定内の進捗。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期成長方針として、グループ各社の専門性の高いサービスを「futureshop」に取り入れると記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「TikTok for Businessとの連携を開始。Narvarとの連携開始。VRワールド「FUTURE 20th SQUARE」をVRChat上にオープン。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GMV1,499.1億円、契約件数2,894件、ARPU73,452円、1店舗あたりGMV51,808千円、ストック売上2.7億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GMV前年同期比3.4%増、ARPU前年同期比6.6%増、契約件数前年同期比0.8%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「12月末契約件数2,894件、ARPU73,452円、1店舗あたりGMV51,808千円。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内EC市場は2023年から2027年まで年平均10.3%の成長率が見込まれる。futureshopの1店舗あたりGMVは66,146千円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当およびFS20周年に伴う記念配当。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「投資一任契約に基づく自己株式取得が6月に完了し減少。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念、事業内容、グループビジネスモデルなどの頁がある一方、財務サマリーから資料が始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進行」「増益」と断定する一方、「2024年春予定」「4月には概ね完了見込み」「新規契約数増を目指す」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GMV、ARPUは増加、12月末契約件数は前年同期比0.8%減。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当およびFS20周年に伴う記念配当。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「投資一任契約に基づく自己株式取得完了。」）
