# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20240213533616
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.5％増の2,628百万円、営業利益が2.4％増の446百万円となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の0円から34円に増えています。

## 会社が挙げた理由

フューチャーショップでオプション・アライアンスサービスを拡充したことなどにより増収増益となりました。ソフテルは売上高が堅調に推移した一方、エンジニアのスキルアップコストが増加し、増収減益となりました。また、今後の市場環境への適応に向けて成長投資を積極的に行いました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2628,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- １株当たり当期純利益: 44.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.3,"前期末":74.6}
- 総資産: {"value":3581,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2696,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3558,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"経常利益":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3},"純利益":{"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":34,"change":34,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":24146,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 自己株式330,000株を2024年2月29日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は7,193,400株となる予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 7523400
- 期末自己株式数: 330049
- 業績の増減要因: 市場成長に伴う売上高の確保、オプション・アライアンスサービスの拡充、スマレジとのAPI連携やOMO機能の強化、エンジニアのスキルアップコストの増加、成長投資の強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は3,558百万円、第3四半期累計の売上高は2,628百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は446百万円、通期予想は488百万円。第3四半期累計の売上高は2,628百万円、通期予想は3,558百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高12.5％増、営業利益2.4％増、経常利益7.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,337百万円から2,628百万円、営業利益は435百万円から446百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益446百万円、経常利益497百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益320百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益488百万円、対前期増減率「△15.9」％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当合計0.00円、2024年3月期予想の年間配当合計34.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当実績・予想と配当予想修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 24,146」。「特別損失」の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ECプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高2,628,607千円・営業利益446,427千円、前年同期の売上高2,337,023千円・営業利益435,812千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の74.6％から75.3％となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「オプション・アライアンスサービスの拡充を行い対前年同期比で増収増益」、「スマレジとのAPI連携を開始し…連携機能の強化」、「投資を強化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「エンジニアのスキルアップコストが増加したため、対前年同期比では増収減益」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オプション・アライアンスサービスの拡充」、「API連携を開始」、「成長投資を積極的に行いました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期累計期間における業績は、予想に比して順調に推移しております」。「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」、売上高2,628百万円、営業利益446百万円、前年同期増減率12.5％・2.4％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年３月期第３四半期」と「2024年３月期第３四半期」の売上高・利益を比較表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年２月14日開催の取締役会において…自己株式の消却を行うことについて決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
