# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20231113588712
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2025年3月期を初年度、2027年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、2027年3月期の売上高54.11億円、営業利益10.11億円、親会社株主に帰属する当期純利益6.81億円、ROE20％を目標に掲げた。

## 会社が挙げた理由

フューチャーショップの機能拡張、EC支援領域の拡大、ソフテルとのcommerce connectによる共創シナジー、新規事業の展開、人材投資などにより成長を目指すとしている。また、国内EC市場は2023年から2027年にかけて年平均10.3％の成長が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期
- 売上高: {"value":5411,"unit":"百万円","yoy_pct":"CAGR 15%"}
- 営業利益: {"value":1011,"unit":"百万円","yoy_pct":"CAGR 27%"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":"CAGR 26%"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.7,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":{"value":3358,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":488,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":336,"unit":"百万円"}},"2027年3月期":{"売上高":{"value":5411,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1011,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":681,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":20,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"エンジニア人員を年10%確保"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":5411,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1011,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":681,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":20,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":20,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%超"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"機動的に実施","金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: futureshopへのcommerce connect機能の取り込み、多店舗管理機能をSaaS型で提供するCommerce Connectの展開、空色が開発するUGCソリューションのfutureshop向けOEM開発、ECコンサルティング事業への参入、ライブコマースおよびプラットフォーム事業の拡大、AIによる効率化機能、在庫最適化支援、Web接客・UGC機能の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は中期経営計画の目標値と推移グラフを中心としており、当四半期3か月の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の策定決議と添付資料の案内のみで、既存の通期予想の修正・据え置きには言及していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「機能拡張、支援領域拡大、ソフテルとのcommerce connectによる共創シナジーの発揮により増益を見込む」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高推移」ではフューチャー、ソフテル、その他を、「営業利益推移」ではフューチャー、ソフテル、新規事業、ホールディングスを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コスト内訳や販管費の増減額を示す表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益推移にホールディングスの「▲124」「▲151」「▲216」などの数値を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「国内EC市場は2023年から2027年までにかけて年平均10.3%の成長率」「売上高成長率は…年平均成長率15％程度」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想には不確実性・リスクがあるとの注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期目標」として売上高5,411百万円、営業利益1,011百万円、ROE20％を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Commerce Connect」「空色が開発するUGCソリューション」「ECコンサルティング事業参入」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間平均60講座」「月間平均延べ1,000名参加」「月間8,000件超電話サポート」「70を超える連携サービス」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2020年度～2022年度で3.5倍の成長」「今後も持続的に成長」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客のGMVを伸ばし、ARPU・契約継続率の向上」「GMV・ARPU・LTVの向上」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人的資本戦略に「エンジニア人員 年10%確保」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内EC市場…年平均10.3%」「大手モールへの出店率は91.2％」「顧客の16%が自社EC年商1億超」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％超を目標」「自己株取得　機動的に実施」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務戦略に「自己株取得　機動的に実施」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20％目標」「2027年ROE 20％目標」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「コア事業9.1」「新規事業6.8」「株主還元5.1」単位：億円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「目次に「中期経営計画概略」「中期経営計画」「財務戦略」「人的資本戦略」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループミッション」「グループアセットポートフォリオ」「創業からの軌跡」を掲載する一方、中期計画・財務戦略のページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の結果は様々な要因によって業績予想と異なる可能性があります」「増益を見込む」と記載。」）
