# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2024年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20231113588707
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、M&AやfutureshopのARPU上昇などで売上高が増えた一方、先行投資、人件費関連費用、ソフテルの大型案件化に伴うコスト増などにより営業利益と純利益は減少した。通期予算に対しては、営業利益以下は順調な進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、futureshopのサービス利用拡大によるARPU増加、SAMURAI TECHNOLOGYおよび空色のM&Aなどが増収に寄与した。利益面では、将来の収益獲得を目的とした先行投資、ソフテルの大型案件化によるコスト増加、一部納期ズレ、人件費関連費用やM&A関連報酬などにより営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1741973,"unit":"千円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":271617,"unit":"千円","yoy_pct":-8.3}
- 経常利益: {"value":313667,"unit":"千円","yoy_pct":-5.4}
- 純利益: {"value":191066,"unit":"千円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-12.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15.6%（前年同期比▲3.5%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":876111,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":152006,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":175712,"unit":"千円"},"純利益":{"value":109067,"unit":"千円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"},"営業利益率":"17.4%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3558054,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":488043,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":502820,"unit":"千円"},"純利益":{"value":336709,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.0%","営業利益":"55.7%","経常利益":"62.4%","純利益":"56.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定内の進捗、営業利益以下は順調に進捗
- セグメント別実績: 単一セグメント（ECプラットフォーム事業）。セグメント別の売上・利益はnot_disclosed。フューチャーショップ単体：売上高12.5億円（前年同期比+5.9%）、営業利益3.8億円（+17.5%）。ソフテル（SAMURAI TECHNOLOGY合算）：売上高4.2億円（▲3.6%）、営業利益0.2億円（▲64.2%）。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内EC市場は2023年から2027年まで年平均10.3%成長見込み。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 投資一任契約に基づく自己株式取得が6月で完了。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内EC市場は2023年から2027年まで年平均10.3%の成長率が見込まれる。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: futureshopの大型バージョンアップ（SKU価格対応、分析レポート追加、定期購入・頒布会機能強化）、SAMURAI TECHNOLOGYの技術者派遣・勉強会およびソフテル向け開発委託、次世代バックヤードプラットフォームCommerce Connectの開発、通販する蔵とスマレジのAPI連携開始、LOYCUS、awoo AI、Re:lationとの連携・提携開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.0%、営業利益55.7%、経常利益62.4%、親会社株主に帰属する当期純利益56.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定内の進捗」「営業利益以下は順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期・第2四半期比較」に売上高、営業利益、経常利益、純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年度同期比 第2四半期営業利益増減分析」に粗利増+82,658千円、人件費関連増▲66,120千円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ARPU増加」「人件費関連増」「支払報酬増」「各種マーケティング支援、業容拡大による各種手数料の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社グループの事業は…ECプラットフォーム事業の単一セグメント」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連増▲66,120千円、支払報酬増▲23,036千円、その他販管費増▲15,523千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲24,532千円。人件費関連増▲66,120千円、支払報酬増▲23,036千円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「国内EC市場は「2023年から2027年までにかけて年平均10.3%の成長率が見込まれ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高49.0%、営業利益55.7%、経常利益62.4%、純利益56.7%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長方針」としてグループ各社の専門サービスをfutureshopに取り入れる方針を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Commerce Connect」の開発、LOYCUS・awoo AI・Re:lationとの連携開始、SKU価格対応など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GMV949.4億円、契約件数2,896件、ARPU72,268円、1店舗あたりGMV32,791千円、実店舗2,398店など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARPU前年同期比+6.9%、GMV+3.4%、1店舗あたりGMV+4.3%、契約件数▲0.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「GMV949.4億円」「1店舗あたりGMV32,791千円」「ARPU72,268円」「9月末契約件数2,896件」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内EC市場の年平均成長率10.3%、主要SaaS型ECプラットフォーム比較でfutureshopの1店舗あたりGMV66,146千円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資一任契約に基づく自己株式取得が6月で完了」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「投資一任契約に基づく自己株式取得が6月で完了したため」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を積極的に実行」「積極的な開発委託を実施」とあるが金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明資料」で、財務サマリー、成長戦略、事業概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念は1ページ、事業内容・ビジネスモデル等の説明もある一方、財務サマリーと成長戦略が主要構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年平均10.3%の成長率が見込まれ」「持続的成長が予測され」「2024年春予定」「増加を目指す」。」）
