# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20231113587468
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比12.4％増となった一方、営業利益は8.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.2％減となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は34円に修正された。

## 会社が挙げた理由

国内EC市場の成長に伴う売上高の確保を目指したほか、今後の市場環境への適応に向けて成長投資を積極的に実施した。具体的には、ライブコマース機能のリリース、バックエンド業務効率化に向けたパッケージソリューション開発、エンジニアリソースのスキルアップ投資などを行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1741,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 経常利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- １株当たり当期純利益: 26円43銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"74.0%","前期末":"74.6%"}
- 総資産: {"value":3689,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2728,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":527772,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-84049,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-111604,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1956310,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3558,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"経常利益":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":34,"change":34,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62597,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"特別利益・特別損失ともに計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の社数と社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 7523400
- 期末自己株式数: 330049
- 業績の増減要因: 市場成長に伴う売上高の確保を目指し、ライブコマース機能のリリース、バックエンド業務効率化に向けたパッケージソリューション開発、エンジニアリソースのスキルアップ投資などの成長投資を積極的に実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は3,558百万円、当第2四半期累計の売上高は1,741百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想488百万円に対して当第2四半期累計271百万円、売上高は通期予想3,558百万円に対して1,741百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.4％増、営業利益は8.3％減、経常利益は5.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,741百万円で前年同期比12.4％増、営業利益は271百万円で同8.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益271百万円、経常利益313百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益191百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は488百万円、対前期増減率は△15.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年3月期の年間配当は0.00円、2024年3月期の年間配当予想は34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当期の特別利益は「－」で、特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ECプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,550,477千円・営業利益296,149千円、当期の売上高1,741,973千円・営業利益271,617千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末74.6％から当第2四半期末74.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期527,772千円、前年同期153,646千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場成長に伴う売上高の確保を目指すとともに」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「成長投資を積極的に行いました」と記載され、ライブコマース機能のリリース等が列挙されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「経済活動が正常化するにつれて、成長が緩やかになりましたが着実に成長を続けております」および「ライブコマース機能『Live cottage』をリリース」「成長投資を積極的に行いました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期累計期間における業績は、予想に比して順調に推移しております」および「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」および売上高1,741百万円、営業利益271百万円、前年同期比の各増減率。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期と2024年3月期第2四半期の実績および「対前年同四半期増減率」が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
