# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 株主還元方針の変更、配当予想修正（記念配当及び初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20230912553398
種別: 配当
開示日: 2023-09-15
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2024年3月期から配当を開始し、中間配当27円（普通配当7円と記念配当20円）、期末配当7円、年間34円とする予想に修正した。あわせて、中間・期末配当を合計した配当性向30％程度を目安とする方針を新たに定めた。

## 会社が挙げた理由

当年度および今後3年間に継続的な売上高・利益が見込まれることを背景に、内部留保を確保しながら安定的かつ継続的な配当を実施し、株主の獲得と株主基盤の強化を図るため。加えて、フューチャーショップのサービス提供開始20周年を記念するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"中間27円00銭、期末7円00銭","change":"中間27円00銭、期末7円00銭","change_rate":"not_disclosed（前回予想が0円のため増減率は算定不可）","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"34円00銭","change":"34円00銭","change_rate":"not_disclosed（前回予想が0円のため増減率は算定不可）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: {"中間":"第２四半期末","期末":"期末"}
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"中間":"普通配当7円、記念配当20円","期末":"普通配当7円"}
- 配当性向: 30％程度を目安（中間及び期末配当、方針上の基準）
- 配当方針: 継続的な配当を行うため、中間及び期末配当として配当性向30％程度を目安とすることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：第２四半期末０円00銭、期末０円00銭、合計０円00銭。今回修正予想：第２四半期末27円00銭、期末７円00銭、合計34円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2023年3月期）：０円00銭、０円00銭、合計０円00銭。2024年３月期より配当を開始する方針であります。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績の合計０円00銭、今回修正予想の合計34円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想修正の内容。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「中間及び期末配当として配当性向30％程度を目安とすることを基本方針として定めました。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向30％程度を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「株主還元方針の変更」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「１株当たり配当金は現時点における2024年３月期の業績予想に基づいて算定した数値であり、今後の業績動向次第で修正する可能性がございます。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「１株当たり７円の中間配当に加え…１株当たり20円の記念配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「今回修正予想：第２四半期末27円00銭、期末７円00銭、合計34円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当年度及び今後３年間において継続的な売上高及び利益が見込まれることを背景に…株主基盤の強化を図る。」「サービス提供開始20周年を記念した記念配当」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当年度及び今後３年間において継続的な売上高及び利益が見込まれることを背景に」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「これまで…自己株式の取得を行ってまいりました。今回の決定事項としては株主還元方針の変更及び配当予想の修正が記載されている。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「現時点における2024年３月期の業績予想に基づいて算定した数値」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向30％程度を目安とすることを基本方針として定めました。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…修正することを決議致しました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「当年度及び今後３年間において継続的な売上高及び利益が見込まれる」「2023年11月14日開示予定の第２四半期決算発表に伴い開示させて頂く予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年３月期、27円00銭、７円00銭、合計34円00銭、配当性向30％程度、2024年３月期第２四半期末」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「株主還元方針の変更、配当予想修正（記念配当及び初配）に関するお知らせ」）
