# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2024年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20230814542398
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

売上高は前年同期比13.7％増となった一方、営業利益は22.5％減、純利益は21.2％減となった。サービス利用拡大や新規連結で増収となったが、人件費関連投資やM&A後の統合費用などの先行投資が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

フューチャーショップのサービス利用拡大によるARPU増加と、SAMURAI TECHNOLOGY、空色の新規連結により売上高が増加した。利益面では、将来の収益獲得を目的とした先行投資、人件費関連投資、M&A後のPMI実行・維持管理などにより営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":865862,"unit":"千円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":119611,"unit":"千円","yoy_pct":-22.5}
- 経常利益: {"value":137955,"unit":"千円","yoy_pct":-16.3}
- 純利益: {"value":81999,"unit":"千円","yoy_pct":-21.2}
- 売上総利益率: {"value":54.7,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":13.8,"yoy_change_points":-6.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高865,862千円、営業利益119,611千円、経常利益137,955千円、親会社株主に帰属する四半期純利益81,999千円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメント（ECプラットフォーム事業）のため、セグメント別実績はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 投資一任契約に基づく自己株式取得が6月で完了（取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"年":"2023年","値":24.9,"単位":"兆円"},{"年":"2026年","値":29.4,"単位":"兆円"}],"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライブコマースオプション『Live cottage』をすべてのEC事業者に提供開始、空色が開発するUGCソリューションのfutureshop向けOEM開発、Commerce Connectのベータ版を2023年9月中、機能拡張版を2024年初めにリリース予定、SNS連携、OMO・オムニチャネル、食品系EC向け配送機能、サブスクリプション機能などの開発強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期」売上高865,862千円、営業利益119,611千円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去7年間平均比+6.1%」の記載はあるが、過去最高更新の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年度同期比 第1四半期営業利益増減分析」に粗利増+38,352千円、人件費関連増▲41,192千円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「将来の収益獲得を目的とした、先行投資を実施しており、営業利益減少」「人件費関連投資やM&A後のPMI実行、維持管理等」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社グループの事業は右記のとおりECプラットフォーム事業の単一セグメント」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連増▲41,192千円、支払報酬増▲22,298千円、その他販管費増▲12,963千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲34,822千円、内訳として人件費関連増▲41,192千円などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長方針」としてグループサービスをfutureshopに取り入れる方針を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Live cottage」をすべてのEC事業者に提供開始、「UGCソリューションの開発・提供を進行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「フューチャーショップ概要およびソフテル概要に各KPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GMV前年同期比+3.8%、ARPU+8.0%、1店舗あたりGMV+4.6%、契約件数▲0.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「6月末契約件数2,897件」「ARPU71,971円」「1店舗あたりGMV16,924千円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内B2C EC市場は2023年24.9兆円、2026年29.4兆円の予測。「主要SaaS型ECプラットフォーム1店舗あたりのGMV」比較。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「投資一任契約に基づく自己株式取得が6月で完了したため減少」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「事業内容」「サステナビリティ」の頁がある一方、「財務サマリー」「成長戦略」「ビジネス概要」が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ベータ版リリースは9月中を予定」「機能拡張版を2024年初めにリリース予定」「企業価値向上を目指す」。」）
