# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2023年３月期  決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20230515573540
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2023年3月期は、フューチャーショップのARPU上昇などで売上高が増えた一方、ソフテルの案件対応工数、M&A後の費用、人員拡大、成長投資が重しとなり、営業利益と純利益は減少した。2024年3月期は、M&A効果や開発人員の強化で増収を見込むが、マーケティング投資やのれん償却などにより減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高はフューチャーショップのARPU上昇により増加した。利益面では、ソフテルの案件対応工数の増加、M&Aによるグループ会社化に伴う支払報酬、人員拡大、将来成長に向けた先行投資が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":3196433,"unit":"千円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":580350,"unit":"千円","yoy_pct":-14.2}
- 経常利益: {"value":608006,"unit":"千円","yoy_pct":-15.2}
- 純利益: {"value":441358,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-11}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 18.2%、前年同期比4.9ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":859410,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":144538,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":145038,"unit":"千円"},"純利益":{"value":148286,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"営業利益率":{"value":16.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3558054,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":488043,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":502820,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":336709,"unit":"千円"},"EBITDA":{"value":638320,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"事業":"ECプラットフォーム事業（単一セグメント）","フューチャーショップ":{"売上高":"24.3億円","営業利益":"6.9億円","営業利益率":"28.7%"},"ソフテル":{"売上高":"7.2億円","営業利益":"0.9億円","営業利益率":"12.8%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益から税金等調整前当期純利益":{"営業利益":{"増減額":-96161,"単位":"千円"},"営業外収益":{"増減額":-12594,"単位":"千円"},"営業外費用":{"増減額":156,"単位":"千円"},"特別利益":{"増減額":55787,"単位":"千円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":69564,"unit":"円","yoy_pct":8.5},"契約店舗数":{"value":2918,"unit":"店舗","yoy_pct":-0.3},"1店舗あたりGMV":{"value":66146,"unit":"千円","yoy_pct":3.6}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"SAMURAI TECHNOLOGY":{"value":17,"unit":"名（うち開発人員14名）","時点":"2023年3月末"},"空色":{"value":18,"unit":"名","時点":"2023年3月末"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数上限":{"value":330000,"unit":"株"},"取得価額上限":{"value":250000000,"unit":"円"},"取得期間":"2023年2月15日～2023年7月31日","2023年4月30日までの累計取得株数":{"value":220600,"unit":"株"},"同取得価額":{"value":170725800,"unit":"円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 空色の連結子会社化とフューチャーショップとのシナジー推進、SAMURAI TECHNOLOGYのグループ会社化による開発体制強化、giftimizeとの連携開始、AIレコメンド機能『future AI Recommend』の提供開始、杉野服飾大学との産学連携授業、バンカブルとの広告費分割・後払いサービスの業務提携、次世代通販管理システム『Commerce Connect』の開発・リリース計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想について」の予算値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「将来のための投資を計画通りに実行し増収減益となった」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 3四半期・第4四半期比較」に売上高、営業利益、経常利益、純利益などの3Q単体・4Q単体数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の業績・KPI更新に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期予想は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益～税金等調整前四半期純利益の増減分析」に営業外収益、営業外費用、特別利益などの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフテルの案件対応の工数が増加」「M&Aによるグループ会社化による支払報酬の発生、人員拡大、将来の成長を可能にする先行投資を実行」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「当社グループの事業は…ECプラットフォーム事業の単一セグメント」およびフューチャーショップ、ソフテルの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「支払報酬、人員拡大、先行投資などの説明はあるが、販管費や売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲96,161千円（▲14.2%）」、経常利益は「▲108,911千円（▲15.2%）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「M&A、マーケティング投資、のれん償却などの予想要因は記載されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顕在化の可能性」「顕在化した場合の影響度」を掲載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年3月期第1四半期以降の方針と取り組み」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には財務サマリー、通期業績予想、ビジネス概要、事業機会と成長戦略などがあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「future AI Recommend」を提供開始、「giftimize」との連携開始、空色のグループ会社化、バンカブルとの業務提携など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「フューチャーショップ概要およびGMV・契約店舗数・ARPUの各ページに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GMV「+4.3%」、ARPU「+8.5%」、契約件数「▲0.3%」、年間開発売上総額「▲5.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「3月末契約件数 2,918件」「ARPU 69,564円」「1店舗あたりGMV 66,146千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「SAMURAI TECHNOLOGY「従業員数（開発人員）17名（14名）」、空色「従業員数18名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内EC市場の成長鈍化や「日本のSNS利用者8,270万人」は記載されているが、同社シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元を強化するとともにEPS増加を優先」し、自己株式取得を実施。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株数上限33万株、取得価額総額上限2億5,000万円、取得期間2023年2月15日～7月31日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務サマリーや投資戦略に該当する数値目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資実行」「将来のための投資を実行」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明資料」で、財務サマリー、業績予想、事業概要などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次でP.20以降にビジネス概要、事業機会と成長戦略、サステナビリティを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明示的に見送った記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収減益を見込む」「7月をリリースタイミングとして計画」、および「実際の業績はこれらの将来見通しと異なる場合があります」。」）
