# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20230515571878
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高が8.7％増えた一方、営業利益は14.2％減、経常利益は15.2％減、純利益は11.0％減となった。2024年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益などは減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和で消費者の実店舗回帰が進み、EC市場の拡大速度が鈍化したことに加え、前年の新型コロナウイルス感染症蔓延によるEC消費急拡大の反動で、開発売上総額、契約店舗数、契約社数、1契約社数あたり開発売上高が想定を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":3196,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 経常利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- １株当たり当期純利益: 58円78銭
- 売上高営業利益率: 18.2%
- 自己資本比率: {"当期末":74.6,"前期末":73.6}
- 総資産: {"value":3505,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2616,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":163,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-56,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-142,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1608,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3558,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"経常利益":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3},"純利益":{"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":117756,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":71526,"単位":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"2社（SAMURAI TECHNOLOGY株式会社、株式会社空色）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。取得上限は330,000株、取得価額の総額上限は250,000,000円、取得期間は2023年2月15日から2023年7月31日。2023年4月30日現在で41,400株、31,571,600円を取得。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 7,523,400株
- 期末自己株式数: 179,249株
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和による実店舗回帰でEC市場の拡大速度が鈍化し、前年のEC消費急拡大の反動で開発売上総額、契約店舗数、契約社数、1契約社数あたり開発売上高が想定を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「3,196 百万円 8.7」、営業利益「580 △14.2」、経常利益「608 △15.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「441 △11.0」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年3月期の売上高は前期比8.7％増、営業利益は前期比14.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益580百万円、経常利益608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益441百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2024年３月期営業利益予想「488 △15.9」、2023年３月期営業利益実績「580 △14.2」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年３月期 0.00」「2024年３月期(予想) 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 71,526」、親会社株主に帰属する当期純利益「441,358」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、ECプラットフォーム事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率「2023年３月期 18.2％」「2022年３月期 23.0％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2023年３月期 74.6」「2022年３月期 73.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2023年３月期 163,971」「2022年３月期 515,511」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「実店舗の伸び率が数年ぶりにECを上回る状況」「契約店舗数及び契約社数、１契約社数あたり開発売上高は想定を下回りました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「EC市場の拡大スピードは鈍化」「契約店舗数及び契約社数…は想定を下回りました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「行動制限の緩和の影響により消費者の実店舗への回帰が進んだ」「昨年度の新型コロナウイルス感染症蔓延によるEC消費の急拡大の反動」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年３月期の…業績予想を策定いたしました」「実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」および売上高3,196百万円、営業利益580百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「パンデミック下での『巣ごもり消費』によるEC市場の急拡大の反動の影響は予想以上に大きく」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「新規 2社…SAMURAI TECHNOLOGY株式会社、株式会社空色」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象) (自己株式の取得)」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2024年３月までの受注予定案件を中心に」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗件数は前期末時点から0.5％増加」「GMV及び1店舗あたりGMVは順調に推移」」）
