# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20230214511525
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高はほぼ据え置きだが、外注費・採用コスト・サーバー費用の増加や受注案件の遅延などにより、営業利益以下の利益を大きく引き下げている。

## 会社が挙げた理由

2022年11月30日にSAMURAI TECHNOLOGY株式会社を完全子会社化し、第4四半期から連結業績に反映するため。また、第3四半期累計期間の実績を踏まえ、フューチャーショップでの新規契約件数の低調、外注費・採用コスト・サーバー費用の増加、ソフテルでの開発人員不足と納期遅延による開発工数増加を織り込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3206,"revised_forecast":3202,"change":-4,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":711,"revised_forecast":579,"change":-131,"change_rate":-18.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":605,"change":-125,"change_rate":-17.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":504,"revised_forecast":414,"change":-89,"change_rate":-17.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":67.07,"revised_forecast":55.14,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 13 日
- 前期実績: 売上高 2,939百万円、営業利益 676百万円、経常利益 716百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 530百万円、１株当たり当期純利益 65円93銭（2022年３月期）
- 修正の理由: SAMURAI TECHNOLOGY株式会社を完全子会社化し、第4四半期連結会計期間から業績を連結反映するため。加えて、第3四半期連結累計期間の実績を勘案し、フューチャーショップの新規契約件数の低調、外注費・採用コスト・サーバー費用の増加、ソフテルの開発人員不足と納期遅延による開発工数増加を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表しました 2023 年３月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△４」、営業利益「△131」、経常利益「△125」、親会社株主に帰属する当期純利益「△89」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△18.5」、経常利益「△17.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△17.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△0.1」、営業利益「△18.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△18.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「414」、前期連結実績「530」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「外注費の増加」「採用コストの増大」「サーバー費用の増加」「開発工数が増加」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規決済サービスへの連携に係る外注費の増加やIT人材の需要増大による採用コストの増大、サーバー費用の増加等により売上原価及び販管費が予想以上に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社フューチャーショップ」「株式会社ソフテル」「SAMURAI TECHNOLOGY株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規契約件数は低調」「外注費の増加」「採用コストの増大」「サーバー費用の増加」「開発人員の採用が予定通り進まず」「受注案件の納期遅延」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因が列挙されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「IT人材の需要増大」、会社側の判断として「株式を100％取得し完全子会社」「開発人員の拡充を図れた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における実績を勘案」および「売上高3,172百万円」「営業利益578百万円」などの記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後、受注拡大に努めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価及び販管費が予想以上に増加」「売上高及び営業利益が予想を下回って推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「SAMURAI TECHNOLOGY株式会社の業績を連結業績に反映するため」および「加えて…従来の…連結業績予想も…修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用コストの増大」「SAMURAI TECHNOLOGY株式会社の完全子会社化による開発人員の拡充を図れた」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には子会社化、人員、受注、費用、開発工数に関する記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月 14 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表しました 2023 年３月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の掲載科目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」で、配当の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます。」」）
