# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2023年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20221114566367
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

売上高は前年同期比8.0%増えた一方、広告宣伝費や減価償却費、人員拡大などの先行投資が増え、営業利益は14.5%減少した。フューチャーショップではGMVとARPUが伸びたが、契約件数は微減となった。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費、減価償却費、人員拡大、オフィス環境向上など、将来の成長に向けた先行投資を実行したため。ソフテルでは長期大型案件の遅延による工数増加も営業利益減少要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1550477,"unit":"千円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":296149,"unit":"千円","yoy_pct":-14.5}
- 経常利益: {"value":331655,"unit":"千円","yoy_pct":-11.9}
- 純利益: {"value":217498,"unit":"千円","yoy_pct":-14.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 19.1%、前年同期比5.0ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":789064,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":141716,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":166854,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":113473,"unit":"千円"},"営業利益率":{"value":18,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別実績はnot_disclosed。子会社別ではフューチャーショップ売上高11.8億円・営業利益3.2億円、ソフテル売上高3.6億円・営業利益0.7億円
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 契約店舗数2,920店舗。第1四半期時点から微減。東京拠点を新設。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライブコマースオプション『Live cottage』のリリース、株式会社フライウィールとの業務提携およびAI・データ活用ソリューションの開発、後払いサービス『ペイディ』との連携、株式会社バンカブルとの広告費分割・後払い（BNPL）サービスの業務提携、次世代通販する蔵『Commerce Connect』の開発、東京拠点の新設と営業・採用体制の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期・第2四半期比較」で、1Q単体と2Q単体の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費、減価償却費の増加や、人員拡大、オフィス環境向上等による…先行投資を実行したため、増収減益。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費、減価償却費の増加や、人員拡大、オフィス環境向上等による…先行投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社グループの事業は…ECプラットフォーム事業の単一セグメントである。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「先行投資を実行したため、増収減益」「消費のリアル回帰によって…新規契約店舗数に影響」「長期大型案件の遅延によって工数が増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表には「顕在化の可能性」「顕在化した場合の影響度」があるが、金額欄はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年3月期第3四半期以降の方針と取り組み」として後払い決済、AIレコメンド、OMO機能強化などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「事業機会と成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Live cottage…リリース」「株式会社フライウィール社との業務提携を開始」「バンカブルと業務提携」「東京拠点の新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「流通総額918億円」「9月末契約件数2,920件」「ARPU67,601円」「1店舗あたりGMV31,434千円」「ストック売上比率45.7%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV…前年同期比＋3.2%」「1店舗あたりGMV…前年同期比1.4％増」「ARPU…前年同期比＋7.5%」「契約店舗数…前年同期比0.7%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1店舗あたりGMV31,434千円」「ARPU67,601円」「契約件数2,920件」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年に…日本のライブコマース市場規模…2,947億円」「2021年の物販系BtoC-EC市場規模は12兆2,333億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「EPS増加を優先し…各種還元施策を検討。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人員拡大、開発投資増加等成長加速のための先行投資」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 第２四半期 決算説明資料」で、目次に「財務サマリー」「ビジネス概要」「事業機会と成長戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「2. ビジネス概要」がP15からP55まで続き、「4. サステナビリティ」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリース予定」「提供を予定」「可能性を検証していく予定」「実現できるように努め」。」）
