# サブスクリプションによる継続収益とストック型基盤｜アイキューブドシステムズ（4495）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社のCLOMOサービスは、継続的な売上が見込めるサブスクリプションビジネスであり、かつ半数以上の契約は年間契約であるため、当事業年度に獲得した新規注文のうち、当事業年度中に収益認識されるものは一部であり、残りは契約期間によって翌事業年度以降の収益となります。」 — 月次解約率0.14％も併記し、積み上げ型の収益モデルを説明している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社は2010年から提供を開始したモバイル端末管理サービス「CLOMO MDM」及びモバイル端末向けアプリサービス「CLOMO SECURED APPs」を事業の主軸とし、クラウドを利用したB to BのSaaS事業をサブスクリプションの形で提供しております。」 — サブスクリプションによるサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「クラウドを利用したB to BのSaaS事業をサブスクリプションの形で提供しており」 — サブスクリプションによる継続収益型のサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「当社のCLOMOサービスは、継続的な売上が見込めるサブスクリプションビジネスであり、かつ半数以上の契約は年間契約であるため、当事業年度に獲得した新規注文のうち、当事業年度中に収益認識されるものは一部であり、残りは契約期間によって月次で按分され、翌事業年度以降の収益となります。また、CLOMO MDM継続率は95.4%（注）となります。」 — サブスクリプションによる積み上げ型の収益基盤を継続して説明している。継続率の算定対象をCLOMO MDMに変更し、当事業年度の継続率を95.4％と開示した。 (https://komori.app/company/4495/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「クラウドを利用したB to BのSaaS事業をサブスクリプションの形で提供しており」 — サブスクリプションによる継続収益型のサービス提供に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/4495/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「クラウドを利用したB to BのSaaS事業をサブスクリプションの形で提供しており」 — サブスクリプションによる継続収益型のサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「クラウドを利用したB to BのSaaS事業をサブスクリプションの形で提供しており」 — サブスクリプションによる継続収益型のサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「当連結会計年度のライセンス継続率は96.7％となりました。」 — CLOMO MDM継続率は前回開示の95.4％から96.7％となり、カスタマーサクセス施策等により高い水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「クラウドを利用したB to BのSaaS事業をサブスクリプションの形で提供しており」 — サブスクリプションによる継続収益型のサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「このように、多くの顧客と定期的に接点を持ち、CLOMOサービスの活用を促進することで、高い継続率の維持に取り組んでおります。」 — サブスクリプション型の継続収益基盤と、高いライセンス継続率を維持する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「クラウドを利用したB to BのSaaS事業をサブスクリプションの形で提供しており」 — サブスクリプションによる継続収益型のサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当連結会計年度のライセンス継続率は97.1％となりました。」 — ライセンス継続率は前連結会計年度の96.7％から97.1％となった。ユーザーミーティング、定期面談及びステップアップセミナー等のカスタマーサクセス活動を成果として説明している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「クラウドを利用したB to BのSaaS事業をサブスクリプションの形で提供しており」 — サブスクリプションによる継続収益型のサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度のライセンス継続率は94.8％となりました。」 — ライセンス継続率は前連結会計年度の97.1％から94.8％へ低下した。特定の大口顧客が契約期間満了を迎え、計画的な解約に至ったことが理由として記載されている。 (https://komori.app/company/4495/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「クラウドを利用したB to BのSaaS事業をサブスクリプションの形で提供しており」 — サブスクリプションによる継続収益型のサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 前進 「ARR(1)は、OEM経由の新規顧客獲得に加え、既存顧客におけるモバイル端末活⽤の拡⼤に伴う追加ライセンスの導⼊が寄与し、前年同期⽐+15.9%と安定的に成⻑」 — ARRは3,692百万円となり、OEM経由の新規顧客獲得と既存顧客への追加ライセンス導入を背景に前年同期比15.9％増加した。 (https://komori.app/company/4495/disclosure/20260512524007)
- 2026-08-12 前進 「2027年６月期においては、2026年６月期に獲得した契約の積み上がりによるストック収益が通年で寄与することによりさらなる売上成長を見込んでおります。」 — 既存契約の積み上がりによるストック収益の通年寄与を、翌期の売上成長要因として具体的に示した。 (https://komori.app/company/4495/disclosure/20260810517196)
- 2026-08-12 前進 「単体売上⾼の96%がストック収益」 — サブスクリプションによる継続収益基盤について、単体売上高に占めるストック収益の割合を96％と具体的に示した。 (https://komori.app/company/4495/disclosure/20260810517245)
- FY2026 前進 「当連結会計年度のライセンス継続率は95.8％となりました。」 — ライセンス継続率は前連結会計年度の95.5％から95.8％へ上昇した。ユーザーミーティング、定期面談及びステップアップセミナー等のカスタマーサクセス活動を成果として説明している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2025-fy)
- 2026-09-29 実績引用 「ストック売上比率 96%」 — 2026年6月期のストック売上比率96％を継続収益基盤の実績として示している。 (https://komori.app/company/4495/disclosure/20260928541501)
