# 投資先の評価損・キャピタルゲイン未実現・投資回収不能リスク｜アイキューブドシステムズ（4495）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4495/threads/3f3abf74b839
企業ページ: https://komori.app/company/4495

## 経過

- FY2022-Q2 初出 「投資先の事業の状況によっては、保有有価証券の評価損が発生し、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、投資対象の株式等について取得原価を上回る価額で売却できる保証はなく、期待されたキャピタルゲインが実現しない可能性や投資資金を回収できない可能性があります。」 — 投資事業の開始に伴い、投資先の評価損、期待したキャピタルゲインの未実現及び投資資金回収不能を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「投資先の事業の状況によっては、保有有価証券の評価損が発生し、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、投資対象の株式等について取得原価を上回る価額で売却できる保証はなく、期待されたキャピタルゲインが実現しない可能性や投資資金を回収できない可能性があります。」 — 投資事業に伴う評価損、キャピタルゲイン未実現及び投資資金回収不能のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2022-q1)
- FY2024-Q3 顕在化 「投資事業の売上原価は、当社グループのCVCファンドを通じた投資先の評価損が発生した結果、前年同期比で増加しました。」 — 従来リスクとして記載していた投資先の評価損が、当第3四半期連結累計期間に実際に発生した。 (https://komori.app/company/4495/filing/2024-q1)
- FY2024 顕在化 「投資事業の売上原価は、当社グループのCVCを通じた投資先の評価損が発生した結果、前年同期比で増加しました。」 — 投資先評価損が前連結会計年度に続いて実際に発生し、重要な会計上の見積りでは当連結会計年度の売上原価55,077千円として開示された。 (https://komori.app/company/4495/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「売上原価は、CLOMO事業でソフトウェアに対する顧客からの要望に応じ、一部の軽微な改修を優先した結果、製造経費が増加したことに加え、投資事業における売却原価及び投資先の評価損が発生したことにより、前年同期比で増加しました。」 — 投資先評価損の発生が当連結会計年度にも継続した。重要な会計上の見積りでは、営業投資有価証券に係る当連結会計年度の売上原価29,102千円が記載されている。 (https://komori.app/company/4495/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額　営業投資有価証券（市場価格のない株式等）91,751　売上原価72,612」 — 投資先の超過収益力の毀損等に関連する売上原価は29,102千円から72,612千円へ増加した。投資先の事業計画の進捗、資金繰り及び上場・売却可能性等を主要な仮定として評価している。 (https://komori.app/company/4495/filing/2025-fy)
