# アイキューブドシステムズ（4495） 2026年６月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4495/disclosure/20260810517245
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4495

## 何が変わったか

2026年6月期は、OEM経由の新規顧客獲得などで売上高・利益が前期を上回り、営業利益は過去最高を更新した。2027年6月期は、PC向けサービスやクロスセルを伸ばし、売上高5,001百万円、営業利益1,291百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

売上高はOEM経由の顧客獲得、CLOMO事業の拡大、子会社業績の寄与により増加した。営業利益は成長投資を進めながらも、売上拡大とソフトウェアリリース時期の影響による売上原価の減少が寄与した。一方、第4四半期は人材採用や広告宣伝などの成長投資が集中し、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":4440,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 経常利益: {"value":1155,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 純利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 売上総利益率: {"value":"77.3%","前年同期比増減ポイント":"+5.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"26.4%","前年同期比増減ポイント":"+2.3ポイント"}
- 販管費: {"value":2261,"unit":"百万円","売上高販管費率":"50.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1178,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2},"経常利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1},"純利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1291,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1279,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":794,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を上回ったが、売上高は僅かに計画を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"導入法人数":{"value":10741,"unit":"社"},"ARPU":{"value":29,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: 営業拠点7拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":221,"unit":"人","補足":"連結従業員数。親会社単体は153人で前期末比14人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高5,000百万円","目標年度":"2026年6月期","実績":"4,440百万円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"連結58.6%、単体70.7%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円/株","中間":"20円","期末":"20円","対象":"2027年6月期予定"}
- 配当性向: 24.6%（26年6月期末の図表記載値）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Windows PC向けアプリ配布機能の搭載、CLOMOアドバンスドワイプ secured by TRUST DELETEの提供開始、Trend Vision One Mobile Securityの提供開始、株式会社favyへの新規投資、ワンビ社製品をCLOMOの技術基盤・プラットフォーム上で提供する基盤構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は計画を上回ったが、売上高は投資事業の売上計上時期の影響により僅かに計画を下回る結果」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は計画を上回ったが、売上高は…僅かに計画を下回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第4四半期 連結売上高・営業利益」および第4四半期連結損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」図に「売上高の増加（+690）」「売上原価の減少（+44）」「販売管理費の増加（△469）」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OEM経由での新規顧客獲得が進んだことにより、CLOMO事業の売上高は計画通り拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結の損益計算書および連結業績見通しは掲載されているが、セグメント別数値表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「減価償却費」「製造経費」「その他」、販管費の「人件費等」「その他」の増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材採用や広告宣伝等の投資が第4四半期に集中し、営業利益は一時的に減少」「投資事業の売上計上時期の影響により僅かに計画を下回る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年6月期 連結業績見通し」には予想値があるが、為替・原材料価格・金利等の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記述なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期売上目標50億円に対して実績は44億4千万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに2つのオプションサービスの提供を開始」「Windows PC向けの機能拡充」「新規投資：株式会社favy」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入法人数」「継続率」「ARPU」「ARR」「15年連続シェアNo.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「導入法人数「10,741社」「+2,121」、ARR「前年同期比+15.2%」、ARPU「29千円」（前年図表32千円）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「導入法人数・継続率・ARPU」および「売上高（顧客基盤×ARPU）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は前期末比14名の増加」「連結従業員数は221名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年エンドポイント管理市場698億円」「2026年MDM市場211億円」「15年連続のシェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年6月期は中間配当20円、期末配当20円（年間配当は合計40円）を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は58.6％」は実績値であり、財務目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を継続」「人材採用や広告宣伝等の投資」と記載されているが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 通期 決算説明資料」および業績グラフ・要因図」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要」「市場環境及び成長戦略」「会社概要」「コーポレートブランド」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は前期比+12.6％の成長を目指す」「年間配当は合計40円を予定」「さらなる事業成長を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要」「会社概要」「コーポレートブランド」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記述なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を更新」「5,001百万円を目指す」「40円を予定」」）
