# アイキューブドシステムズ（4495） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4495/disclosure/20260810517179
種別: 配当
開示日: 2026-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4495

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を1株20円に決定した。直近予想どおりの普通配当18円に、上場5周年記念配当2円を加えた一方、前期の期末配当34円からは減配となる。

## 会社が挙げた理由

既存事業拡大のための事業投資、戦略的投資、利益還元策のバランスを保ち、成長に応じた安定的かつ継続的な配当を実施する基本方針に基づき、業績や財政状況等を総合的に勘案した。また、上場5周年を記念し、株主への感謝を表すため1株2円の記念配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"34円00銭","年間":"34円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"97,825,640円","前期実績":"166,143,788円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"18円00銭","記念配当":"2円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 既存事業拡大のための事業投資、企業価値向上のための戦略的投資、利益還元策実施の3つのバランスを保ちながら、株主の皆様に対しては、当社の成長に応じた安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「決定額」20円00銭、「直近の配当予想」欄は「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「「１株当たり配当金」決定額20円00銭、前期実績34円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額20円00銭、前期実績34円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回97,825,640円、前期実績166,143,788円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026年6月期）合計38円00銭、前期実績（2025年6月期）合計34円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想のとおり１株当たり18円00銭の普通配当に、2円00銭の記念配当を加え、合計20円00銭といたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「成長に応じた安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には投資・利益還元のバランスと安定的かつ継続的な配当が記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、…配当を行うことについて決議しました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「普通配当18円00銭、記念配当2円00銭、合計20円00銭。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年6月期の第2四半期末18円00銭、期末20円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2025年7月15日をもちまして上場5周年を迎えました」、「業績や財政状況等を総合的に勘案し」、「上場5周年を記念して…記念配当を実施」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績や財政状況等を総合的に勘案し」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金20円00銭、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月30日、2026年6月期。」）
