# アイキューブドシステムズ（4495） 2026年６月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4495/disclosure/20260512524007
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4495

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、OEM経由の顧客獲得や既存顧客へのクロスセルで売上・利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置かれ、売上高の進捗率は72.4%、営業利益は91.5%となっている。

## 会社が挙げた理由

OEM経由の新規顧客獲得、既存顧客へのクロスセル、子会社業績の連結によるCLOMO事業の拡大が売上増加に寄与した。減価償却費が減少した一方、人件費、広告宣伝費、のれん償却費は増加した。事業投資にかかる費用は主に第4四半期に計上予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3262,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 経常利益: {"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- 純利益: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 売上総利益率: {"value":77.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6.6}
- 営業利益率: {"value":31.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.4}
- 販管費: {"value":1522,"unit":"百万円","売上高販管費率":46.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1134,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"経常利益":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"純利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4508,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1113,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1089,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":703,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.4,"営業利益":91.5}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 営業拠点7拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結従業員数197名（2025年6月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"目標年度":"2026年6月期","実績との対比":"2026年6月期連結売上高予想は45億円で、目標との差は5億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":36,"単位":"円","中間":18,"期末":18}
- 配当性向: 25
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTTドコモグループ経由のOEM提供による顧客基盤拡大、オプションサービス拡充によるARPU向上、CLOMO周辺領域でのM&A・新規事業創出、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期連結業績予想に対する進捗率は概ね計画通り（売上高 72.4%、営業利益 91.5%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期連結業績予想に対する進捗率は概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第3四半期 連結損益計算書」に1,134百万円の売上高、333百万円の営業利益などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」の図に「売上高の増加（＋543）」「売上原価の減少（＋59）」「販売費及び一般管理費の増加（△286）」を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OEM提供を通じた新規顧客獲得、既存顧客へのクロスセルによりCLOMO事業が成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は「連結売上高・営業利益」および連結損益計算書として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「減価償却費、製造経費、人件費等、その他について金額と増減率を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加（△286）」「人件費が増加」「広告宣伝費が増加」「のれん償却費が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高 72.4%、営業利益 91.5%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年6月期を達成期限としていた中期売上目標50億円」「今期の連結売上高予想は45億円」「残り5億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年2回の株主優待制度を導入」「CLOMO事業の周辺領域におけるM&Aや新規事業の創出を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入法人数10,100社」「継続率97.6%」「ARPU31千円」「ARR3,692百万円」「ストック収益94%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは前年同期比+15.9%」「導入法人数は1万社を突破」「事業KPIの安定的な推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「導入法人者数・継続率・ARPUの推移」「ARPUは導入法人数当たりの平均月間単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月末時点における連結従業員数は197名」「従業員の増加を背景に、人件費が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年 MDM市場 210億円」「2025年 資産管理市場 722億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当18円、期末配当18円（年間配当は36円）」「配当性向25.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第3四半期決算補足説明資料」、目次に「業績報告」「参考資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P2〜P15がサマリー・業績報告、P17以降に「会社概要」「コーポレートブランド」「競争力の源泉」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「費用は主に第4四半期に計上予定」「さらなる事業成長を見込む」「可能性があります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入法人数、継続率、ARPU、ARR、ストック収益割合などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入法人数は1万社を突破」「ARRは前年同期比+15.9%と安定的に成長」」）
