# アイキューブドシステムズ（4495） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4495/disclosure/20260512524004
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4495

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比20.0％増、営業利益が45.1％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

CLOMO事業で新規顧客の獲得と既存顧客のライセンス数拡大が進み、NTTドコモのMDMサービス終了に伴う移行需要も寄与した。ソフトウェアのリリース時期による減価償却費の減少などで売上原価が減少した一方、人件費、のれん償却費、採用費、広告宣伝費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3262,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 経常利益: {"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- １株当たり当期純利益: 134.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64,"前期末":57.7}
- 総資産: {"value":4679,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3328,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4508,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益":{"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"経常利益":{"value":1089,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"純利益":{"value":703,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":36,"change":2,"change_rate":5.9,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":196103,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","新規社名":"not_disclosed","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,310,750株
- 期末自己株式数: 420,168株
- 業績の増減要因: CLOMO事業で新規顧客の獲得、既存顧客の利用拡大（ライセンス数の増加）、NTTドコモのMDMサービス終了に伴う移行需要が進展した。ソフトウェアのリリースタイミングの影響による減価償却費の減少などで売上原価が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年６月期第３四半期 3,262百万円」「通期 4,508百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 1,018百万円」「通期 1,113百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,262,342千円（前年同期比20.0％増）、営業利益1,018,517千円（前年同期比45.1％増）、経常利益1,012,164千円（前年同期比46.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益657,162千円（前年同期比48.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高3,262,342千円（前年同期比20.0％増）」「営業利益1,018,517千円（前年同期比45.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,018,517」「経常利益 1,012,164」「親会社株主に帰属する四半期純利益 657,162」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 1,113百万円 23.0％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年６月期…合計34.00円」「2026年６月期(予想)…合計36.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元につきましては、安定的かつ継続的な配当の実施に加えて、株主優待制度を導入しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 1,012,164」「税金等調整前四半期純利益 1,012,164」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失の計上を示す記載なし」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「CLOMO事業…営業利益は1,058,497千円（前年同期比46.5％増）」「投資事業…営業損失は39,979千円（前年同期は営業損失20,707千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 3,262,342千円」「営業利益 1,018,517千円」「売上高 2,718,477千円」「営業利益 701,890千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は64.0％（前連結会計年度末は57.7％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CLOMO事業で新規顧客の獲得が引き続き進んだことに加え、既存顧客における利用拡大（ライセンス数の増加）が進展」「移行需要が高まり、新規顧客の獲得が進みました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「導入法人数は10,100社（前連結会計年度末に比べ1,480社、17.2％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売網の強化・拡大に取り組んでおります」「オプションサービスの拡充戦略を推進しております」「クロスセルを通じたARPUの向上に取り組んでおります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」「翌四半期以降の売上として計上される見込みです」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」「売上高3,262,342千円（前年同期比20.0％増）」「通期 4,508百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社NTTドコモが提供するMDMサービス「あんしんマネージャー」のサービス提供終了（2026年３月）」「受注から課金開始まで一定のタイムラグがある」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ワンビ株式会社の損益計算書を前連結会計年度の第３四半期連結会計期間から連結対象に含めたことにより、売上高、販売費及び一般管理費がそれぞれ増加しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「導入法人数は10,100社」「当第３四半期連結累計期間末時点の累計投資社数は９社」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
