# バリオセキュア（4494） 2026年２月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4494/disclosure/20260413503137
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4494

## 何が変わったか

2026年2月期は、価格改定による価格転嫁、エンドポイントセキュリティのライセンス増加、ネットワークインテグレーションサービスの堅調さにより増収増益となった。売上収益・営業利益・当期利益はいずれも予算を上回った。

## 会社が挙げた理由

原材料やエネルギー価格の高騰に対応した価格改定（価格転嫁）、エンドポイントセキュリティのライセンス増加、ネットワークインテグレーションサービスの堅調な推移が増収に寄与した。営業利益および当期利益については、増収により増益となったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":2842,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":561,"unit":"万円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":2810,"unit":"百万円"},"セキュリティBPOサービス":{"value":2487,"unit":"百万円"},"インテグレーションサービス":{"value":323,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"予算比101.1%","営業利益":"予算比123.4%","当期利益":"予算比124.6%","セキュリティBPOサービス":"予算比100.1%","インテグレーションサービス":"予算比108.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"セキュリティBPOサービス":{"売上収益":{"value":2490,"unit":"百万円"},"前年同期比":6.2},"インテグレーションサービス":{"売上収益":{"value":352,"unit":"百万円"},"前年同期比":9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":7651,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":83,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"のれん純資産倍率":{"2025年2月期末":"0.86x","2026年2月期末":"0.81x"},"有利子負債":{"2025年2月期末":"1,100百万円","2026年2月期末":"900百万円"},"負債比率":{"2025年2月期末":"18.7%","2026年2月期末":"14.4%"},"Net D/Eレシオ":{"2025年2月期末":"5.8%","2026年2月期末":"△1.2%"},"Net D/EBITDA倍率":{"2025年2月期末":"0.49x","2026年2月期末":"△0.10x"},"自己資本比率":{"2025年2月期末":"77.8%","2026年2月期末":"80.5%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場":"ファイアウォール／UTM運用監視サービス市場（2024年度）","シェア":"従業員1,000人未満の企業でトップシェア。従業員300～1,000人未満21.8%、100～300人未満26.4%、100人未満17.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益…予算比 101.1%」「営業利益…予算比 123.4%」「当期利益…予算比 124.6%」「セキュリティBPOサービス…予算比 100.1%」「インテグレーションサービス…予算比 108.8%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月期 実績」として売上収益、営業利益、当期利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収」「増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「価格改定、エンドポイントセキュリティのライセンス増加、ネットワークインテグレーションサービスの堅調な推移が寄与したと説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高騰に起因するコストの増加に対処するための価格改定（価格転嫁）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セキュリティBPOサービス」「インテグレーションサービス」について売上収益の実績・計画・予算比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高騰に起因するコストの増加」とあるが、費用内訳・金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「ストック型売上比率…前年比 △0.3pt」「エンドユーザー拠点数…前年比 △19拠点」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と予算比は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクおよび不確実性により…実際の業績…が予想と異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績と通期計画の予算比を示しているが、残り期間の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「会社概要」「決算概要」「事業戦略」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要な業績指標」として3項目が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「ストック型売上比率…前年比 △0.3pt」「エンドユーザー拠点数…前年比 △19拠点」「解約率…前年と同水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIとしてストック型売上比率、拠点数、解約率が示されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 83名」「2026年2月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ファイアウォール/UTM運用監視サービス市場において従業員1,000人未満の企業ではトップシェア」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 77.8%／80.5%」「Net D/Eレシオ 5.8%／△1.2%」などの期末実績は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 決算説明資料」で、決算ハイライト、サービス別業績、市場シェアなどがスライド形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「1. 会社概要」「2. 2026年2月期 決算概要」「3. 事業戦略」とある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となり、営業利益および当期利益については増益となりました」および「一定の前提および仮定に基づいており…異なる結果となる可能性があります」」）
