# バリオセキュア（4494） バリオセキュアが提供する、中堅・中小企業向けのサイバーレジリエンス強化に向けたランサムウェア対策パッケージをソフトバンクが販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4494/disclosure/20260408500208
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4494

## 何が変わったか

バリオセキュアのランサムウェア対策パッケージを、ソフトバンクが販売開始した。EPP/EDR、バックアップ、監視・サポートを組み合わせ、中堅・中小企業向けに提供する。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃やランサムウェア対策が重要課題となる中、セキュリティ人材不足などにより対策が難しい中堅・中小企業へ、ソフトバンクの法人顧客基盤を生かしてセキュリティサービスを届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ランサムウェア対策パッケージ、EPP/EDR、バックアップサービス
- 相手先: ソフトバンク株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ソフトバンクがバリオセキュアの提供するランサムウェア対策パッケージを販売する取引関係。ソフトバンクの法人顧客基盤を活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 100端末／バックアップ容量1TBの場合、年額99万円（税別）。年額・月額プラン。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月9日（ソフトバンクが販売開始した実績として記載）
- 適用分野: 中堅・中小企業のサイバーレジリエンス強化、ランサムウェア対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: バックアップ容量1／3／6／10TBに対応。追加で複数拠点へのバックアップ機器配置が可能。
- 定量的な効果: 最大31世代のバックアップ取得。緊急時は電話による24/365サポート。
- 利用実績: 延べ1,000社以上の中堅・中小企業へのEPP/EDRおよびバックアップサービス提供実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ソフトバンクが販売開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月9日」および「販売開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「既発表・続報に関する記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ソフトバンクが販売開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始した」「提供します」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「バリオセキュアが提供する…パッケージを、ソフトバンクが販売開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ソフトバンクの会社概要の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「100端末/バックアップ容量1TB → 年額99万円（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年額99万円（税別）」「年額・月額プラン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在まで延べ1,000社以上…提供した実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月9日」「100端末/バックアップ容量1TB → 年額99万円」「延べ1,000社以上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソフトバンクが販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中堅・中小企業向け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「バリオセキュアが提供する」「ソフトバンクが販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ1,000社以上の中堅・中小企業へ…提供した実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EPP/EDR」「バックアップ容量は1／3／6／10TB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「バリオセキュア株式会社」「代表取締役社長」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全・安心なセキュリティサービス」「手厚いマネージドサービス」」）
