# サイバー攻撃の増加｜サイバーセキュリティクラウド（4493）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/threads/51442e2c3529
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## 経過

- FY2019 初出 「１IPアドレス当たりの年間総観測パケット数は過去10年間で約35倍（注１）にまで急増しております。」 — サイバー攻撃の観測パケット数が過去10年間で約35倍に増加したと説明している。 (https://komori.app/company/4493/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「サイバーセキュリティを取り巻く環境においては、テレワークの浸透、AI技術の発達、IoT機器の普及、５Gサービスの開始といった情報革命による社会・経済のITへの依存度が高まるとともに、サイバーセキュリティリスクも増加し、その対策は企業にとって必須かつ急務となっております。」 — テレワーク、AI、IoT、5GなどによるIT依存度の上昇とサイバーセキュリティリスクの増加を説明している。 (https://komori.app/company/4493/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「特に当四半期においては、新型コロナウイルスの影響により国内では緊急事態宣言が発令され、それに伴いサイバー攻撃数も増加しており、サイバーセキュリティ対策は企業にとって必須かつ急務となっております。」 — 新型コロナウイルスの影響により、緊急事態宣言に伴う当四半期のサイバー攻撃数の増加を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4493/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「サイバーセキュリティを取り巻く環境においては、テレワークの浸透、AI技術の発達、IoT機器の普及、５Gサービスの開始といった情報革命による社会・経済のITへの依存度が高まるとともに、サイバーセキュリティリスクも増加しております。また2020年４月７日には、新型コロナウイルスの影響により国内では緊急事態宣言が発令され、それに伴いサイバー攻撃数も増加しており、サイバーセキュリティ対策は企業にとって必須かつ急務となっております。」 — テレワーク、AI、IoT、5GによるIT依存度の上昇とサイバーセキュリティリスクの増加を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4493/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「サイバーセキュリティを取り巻く環境においては、テレワークの浸透、AI技術の発達、IoT機器の普及、５Gサービスの開始といった情報革命による社会・経済のITへの依存度が高まるとともに、サイバーセキュリティリスクも増加しております。」 — テレワーク、AI、IoT、5G等によるIT依存度の上昇とサイバーセキュリティリスクの増加を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4493/filing/2020-fy)
- FY2021 悪化 「2021年12月には、世界中の企業で広く利用されている「Apache Log4j」の脆弱性を狙う攻撃が観測され、その影響範囲の大きさや悪用のしやすさから、脆弱性の深刻度は最高レベルに位置づけられ、大きな話題となりました。」 — Apache Log4jの脆弱性を狙う攻撃が観測され、脆弱性の深刻度が最高レベルと説明されている。 (https://komori.app/company/4493/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「依然として、脆弱性を突いたサイバー攻撃は後を絶たず、不正アクセスによる個人情報の漏えいだけでなく、業務停止による被害拡大など、サイバーセキュリティ対策の重要性が益々高まっております。」 — 脆弱性を突いたサイバー攻撃が継続し、個人情報漏えいだけでなく業務停止による被害拡大も生じ得るとして、サイバーセキュリティ対策の重要性が一段と高まっていると説明している。 (https://komori.app/company/4493/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「依然として、脆弱性を突いたサイバー攻撃は後を絶たず、不正アクセスによる個人情報の漏えいだけでなく、業務停止による被害拡大など、サイバーセキュリティ対策の重要性が益々高まっております。」 — 脆弱性を突いたサイバー攻撃が継続し、個人情報漏えいだけでなく業務停止による被害拡大も生じ得るとして、サイバーセキュリティ対策の重要性が一段と高まっているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4493/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「オンライン化やDX化の加速に伴ってサイバー攻撃は増加傾向にあり、加えて、AIを悪用したより複雑な攻撃や、未知のサイバー攻撃が今後増加していくことも予想されている一方で、セキュリティ人材は慢性的に不足しております。」 — AIを悪用した複雑な攻撃や未知のサイバー攻撃の増加が予想され、脆弱性を突く攻撃による情報漏えい・業務停止被害の重要性がさらに強調されている。 (https://komori.app/company/4493/filing/2023-fy)
- FY2024 悪化 「当社グループが属するサイバーセキュリティ業界を取り巻く環境は、生成AIの普及によりサイバー攻撃が増加し複雑化しております。依然として、システムの脆弱性を突いたサイバー攻撃は後を絶たず、不正アクセスによる個人情報の漏えいや、業務停止など企業活動に多大な影響を与えています。」 — 生成AIの普及を背景に、サイバー攻撃が増加し複雑化していると説明し、従来のAI悪用攻撃・未知の攻撃への懸念を現在の事業環境として具体化した。 (https://komori.app/company/4493/filing/2024-fy)
- 2026-02-26 悪化 「2025 年に検知した Web アプリケーションへのサイバー攻撃総数は 2,021,376,349 件（約 20.2 億件）にのぼりました。これは 1 日あたり約 5,538,017 回（約 554 万回）、1 秒あたり約 64 回 の攻撃が発生している計算になります。また、1 ホスト（※1）あたりでは 1 年間に 136,516 件の攻撃が確認されました。。この攻撃回数は前年比で約 182％に増加しており、過去最高の水準となっています。」 — 2025年の攻撃検知数が前年比約182％に増加し、1ホスト当たりの攻撃回数が過去最高となったことを報告している。特定脆弱性を狙う集中型攻撃や、脆弱性情報の公開直後に攻撃が増加する傾向も確認され、脅威環境の悪化を具体的な観測結果として示している。 (https://komori.app/company/4493/disclosure/20260226570320)
- 2026-04-30 悪化 「サイバー攻撃は常時高水準で発生する状態に加え、短期間で急増するイベント型の攻撃が重なる構造へと変化していることが示唆されます。」 — 2026年1月～3月の観測として、攻撃件数が累計約7.1億件、最大約1,393万件／日、1秒あたり約160回に達したことを示し、無差別型DDoS攻撃や短時間・断続型攻撃の増加を記載している。従来のサイバー攻撃増加に関する内容が、攻撃規模と攻撃構造の具体的な観測へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4493/disclosure/20260430514799)
- 2026-05-14 悪化 「生成AIの普及を背景に、サイバー攻撃が増加し複雑化していると説明し、従来のAI悪用攻撃・未知の攻撃への懸念を現在の事業環境として具体化した。」 — 生成AIの業務利用拡大に伴うシャドーAI、機密情報入力、出力内容の検証不足などの実態を調査結果として示し、AIに関連するサイバーセキュリティ上の懸念を具体化している。 (https://komori.app/company/4493/disclosure/20260514534726)
- 2026-05-15 再掲 「当社グループが属するサイバーセキュリティ業界を取り巻く環境は、生成AIの普及によりサイバー攻撃が増加し複雑化しております。依然として、システムの脆弱性を突いたサイバー攻撃は後を絶たず、不正アクセスによる個人情報の漏えいや、業務停止など企業活動に多大な影響を与えています。」 — 生成AIの普及によるサイバー攻撃の増加・複雑化と、脆弱性を突く攻撃による被害を引き続き事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/4493/disclosure/20260515537440)
- 2026-05-21 悪化 「AIの進化により高度なサイバー攻撃が容易となり、その裾野が確実に広がっている事実は、当社が観測しているデータからも傾向が顕著に表れています。」 — AIの進化により高度な攻撃の容易化と攻撃の裾野の拡大が観測データにも表れていると記載し、サイバー攻撃増加の説明を具体化している。 (https://komori.app/company/4493/disclosure/20260521543830)
- 2026-05-28 悪化 「フロンティア AI の発展に伴い、脆弱性の発見から攻撃に至るまでの期間が大幅に短縮され、短期間に大量の脆弱性および修正プログラム（パッチ）が提供される可能性を指摘しています。」 — フロンティアAIにより脆弱性の大量化と攻撃までの期間短縮が生じる構造的な脅威変化を示している。 (https://komori.app/company/4493/disclosure/20260528553001)
- 2026-06-16 悪化 「AI 技術の普及や攻撃手法の複雑化に伴い、Web アプリケーションを狙うサイバー攻撃は年々高度化・多様化しており、とりわけ DDoS 攻撃や Bot を悪用した攻撃が増加・巧妙化しています。」 — 既存のサイバー攻撃増加・複雑化の説明に加え、DDoS攻撃およびBotを悪用した攻撃の増加・巧妙化を明示している。 (https://komori.app/company/4493/disclosure/20260616571933)
- FY2026-H1 悪化 「当社グループが属するサイバーセキュリティ業界を取り巻く環境は、生成AIをはじめとするAI技術の急速な発展に伴い、サイバー攻撃の高度化・巧妙化が進行しております。特に、フロンティアAIにより、脆弱性が短期間に大量に発見されるとともに、発見から攻撃までの期間が大幅に短縮されることが指摘されており、修正プログラムの適用を前提とした従来の脆弱性対応では、攻撃の発生までに対処を完了することが困難となりつつあります。」 — 生成AIに加え、フロンティアAIにより脆弱性の大量発見と発見から攻撃までの期間短縮が進み、従来の修正プログラム適用を前提とした対応では攻撃前の対処完了が困難になりつつあると説明している。 (https://komori.app/company/4493/filing/2026-h1)
- 2026-10-06 悪化 「2026年7月〜9月の攻撃検知数は、前年同四半期（2025年7月〜9月）と比較して約1.8倍に増加しました。また直近3ヶ月（2026年7月～9月）では、9月の攻撃検知数が約4.5億回と最も多く、前月比でも約1.4倍に増加しています。なお2026年9月に入ってからは攻撃検知数が週を追うごとに増加し、最終週は前年同期比で約3倍に達しました。」 — サイバー攻撃の増加・複雑化に関する既存のcanonical threadについて、WAF検知データに基づく増加率と直近の攻撃検知数が具体的に示された。 (https://komori.app/company/4493/disclosure/20261006546747)
