# サイバーセキュリティクラウド（4493） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4493
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YX2X.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、Web／DDoSセキュリティタイプNeo、CloudFastenerオプションサービス、AIガバナンス基盤「AI MONBAN」の提供を開始し、新規受注が堅調に推移したことが示されています。併せて、DataSignの株式取得により連結子会社となったこと、自己株式の取得や配当の実施などが記載されています。

## 事業

世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造するという経営理念の下、サイバーセキュリティ領域におけるWebセキュリティおよびAIセキュリティ領域のサービス拡充を推進しています。中間連結会計期間においては、ARR（Annual Recurring Revenue）は5,274,098千円（前年同期比15.5％増）、売上高は2,771,232千円（前年同期比14.6％増）、営業利益は619,552千円（前年同期比30.0％増）、経常利益は649,394千円（前年同期比51.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は447,247千円（前年同期比43.7％増）となりました。セグメントはサイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。2026年5月には金融庁および日本銀行が金融機関等に対し、フロンティアAIによる脅威の変化を踏まえた対応強化を要請する等、AI技術の発展に伴うサイバー攻撃リスクへの対応が重要な経営課題となっております。AI技術の発展に伴うサイバーセキュリティ需要の拡大を見据え、WebセキュリティおよびAIセキュリティ領域におけるサービスの拡充を推進しています。当中間連結会計期間には、攻撃遮断くんを刷新したWeb／DDoSセキュリティタイプNeoの提供を開始し、機能拡充により提供価値を高めるとともに料金プランを整備しました。また、CloudFastenerのオプションサービスを提供開始し、クロスセル・アップセルの促進および顧客ニーズへの対応力を強化しました。AIセキュリティ領域では、生成AIやAIエージェントの利用を可視化・統制・監査するAIガバナンス基盤「AI MONBAN」の提供を開始しました。これらの取り組みにより、新規受注が堅調に推移し、ARRは前年同期比で増加しています。

## 数字

- 研究開発費: 69百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年8月提出の中間報告書では、既存の「攻撃遮断くん」領域で刷新版の提供開始が明記され、また「CloudFastener」のオプション提供開始と、AIガバナンス基盤「AI MONBAN」の提供開始が新規に登場した。あわせてDataSignの株式取得に伴う連結開始時の内訳が再言及された。

- + CloudFastenerオプション提供
- + AI MONBAN提供開始

### 外部エクスポージャー

本提出書類（2026年中間期）では、AIの発展に伴う政府要請を踏まえた規制対応の重要性が記載され、既存の規制リスク項目を更新した。また、AI技術の発展によるサイバー攻撃リスク・需要拡大の認識が示され、既存の需要変動（マクロ需要）項目も更新した。さらに、DataSignの株式取得による連結子会社化が新規に明示されたため、新規エントリを追加した。

- + DataSignの連結子会社化

### 製品

本書類では、攻撃遮断くんの刷新版として「Web／DDoSセキュリティタイプNeo」の提供開始が明記され、既存の攻撃遮断くんエントリに追記した。加えて、クラウドファスナー（CloudFastener）に「オプションサービス」の提供開始が言及されたため既存エントリを更新。さらに、AIセキュリティ領域の新サービスとしてAIガバナンス基盤「AI MONBAN」の提供開始が新規に確認できたため新規エントリを追加した。

- + AI MONBAN

### 技術

提出書類（2026-08-14）において、新規提供として「AI MONBAN」「Web／DDoSセキュリティタイプNeo（攻撃遮断くん刷新）」「CloudFastener（オプションサービス）」が明示されたため、既存正準エントリにない技術を3件追加した。

- + AIガバナンス基盤AI MONBAN
- + 攻撃遮断くんNeoのWeb/DDoS防御
- + CloudFastenerオプションサービス

### 資本配分

本提出書類（2026-08-14）では、研究開発活動総額の更新、DataSignの株式取得（連結開始時の内訳等）に関する追記、JICVGIオポチュニティファンド１号への払込みによる投資の新規追加、自己株式の取得支出および長期借入金の返済支出の追記、さらに2026年3月26日決議の配当（1株5円）の新規追加が行われた。

- + JICVGIファンドへの普通株式払込み

### ケイパビリティ構築

2026年の中間報告書で、攻撃遮断くんの刷新版Web／DDoSセキュリティタイプNeoの提供開始、CloudFastenerオプションサービスの提供開始、AIガバナンス基盤「AI MONBAN」の提供開始が明示された。加えて、既存正準エントリであるDataSignの取得・連結子会社化についても記載が継続しているため、言及を追記した。

- + 攻撃遮断くんNeo刷新
- + CloudFastenerオプション提供
- + AI MONBANガバナンス基盤

### 規制ポジショニング

提出書類で、金融庁・日本銀行によるフロンティアAI起因の脅威変化を踏まえた対応強化の要請を前提とした経営課題の位置付けが新たに確認されたため新規エントリを追加。また、経営理念に基づく安心安全なサイバー空間創造のESG方針記載が再登場したため既存エントリを追記。

- + フロンティアAI要請への対応

## 会社自身の言葉

### AIセキュリティ／新サービス提供

- 「AIセキュリティ領域では、生成AIやAIエージェントの利用を可視化・統制・監査するAIガバナンス基盤「AI MONBAN」の提供を開始しました。」 — AIガバナンス基盤「AI MONBAN」の提供開始。
- 「AIガバナンス基盤「AI MONBAN」の提供を開始しました。」 — AIガバナンス基盤「AI MONBAN」の提供開始（要約表現）。

### Web／DDoS領域の刷新・料金整備

- 「当中間連結会計期間には、攻撃遮断くんを刷新したWeb／DDoSセキュリティタイプNeoの提供を開始し、機能拡充により提供価値を高めるとともに料金プランを整備しました。」 — 「攻撃遮断くん」刷新版Neoの提供開始と料金プラン整備。
- 「攻撃遮断くんを刷新したWeb／DDoSセキュリティタイプNeoの提供を開始し、機能拡充により提供価値を高めるとともに料金プランを整備しました。」 — Neo提供開始と機能拡充・料金プラン整備（要約表現）。
- 「攻撃遮断くんを刷新したWeb／DDoSセキュリティタイプNeoの提供を開始」 — Neoの提供開始のみを述べた表現。

### 理念・事業拡充とリスク認識（AI攻撃リスク）

- 「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造するという経営理念の下、サイバーセキュリティ領域におけるWebセキュリティおよびAIセキュリティ領域のサービス拡充を推進しています。」 — 経営理念に基づくWebセキュリティ／AIセキュリティのサービス拡充。
- 「2026年5月、金融庁および日本銀行が金融機関等へフロンティアAIによる脅威の変化を踏まえた対応強化を要請する等、AI技術の発展に伴うサイバー攻撃リスクへの対応が重要な経営課題となっております。」 — 金融庁・日本銀行によるフロンティアAI関連の対応強化要請と経営課題。
- 「2026年5月には金融庁および日本銀行が金融機関等に対し、フロンティアAIによる脅威の変化を踏まえた対応強化を要請する等、AI技術の発展に伴うサイバー攻撃リスクへの対応が重要な経営課題となっております。」 — AI技術発展に伴うサイバー攻撃リスクへの対応が重要との記載。
- 「AI技術の発展に伴うサイバー攻撃リスクへの対応が重要な経営課題となっております。」 — AI技術の発展に伴うサイバー攻撃リスクへの対応が重要との記載（要約表現）。

### CloudFastener／資本政策・M&A／配当

- 「2026年3月26日 定時株主総会決議 普通株式 配当金総額 51,237千円、1株当たり配当額 5円、基準日 2025年12月31日、効力発生日 2026年3月27日、配当の原資 利益剰余金」 — 2026年3月26日決議の配当（総額・1株当たり・基準日等）。
- 「また、CloudFastenerのオプションサービスを提供開始し、クロスセル・アップセルの促進および顧客ニーズへの対応力を強化しました。」 — CloudFastenerのオプションサービス提供開始とクロスセル・アップセル強化。
- 「DataSignの株式取得に伴う連結開始時の内訳
    - 株式の取得価額: 451,000千円
    - 差引：株式の取得による支出: 334,468千円」 — DataSign株式取得に伴う連結開始時の内訳（取得価額・支出）。
- 「自己株式の取得に伴う支出 349,077千円（2025年後半 period）
自己株式の取得による支出 349,077千円（2026年期間）
自己株式の取得による支出 349,077千円（2026年期間）および自己株式の取得総額 588,697千円（期末）」 — 自己株式取得に伴う支出（期間・期末総額を含む趣旨）。
- 「研究開発活動の総額: 68,564千円（中間期間）」 — 研究開発活動の総額（68,564千円）。
- 「投資先: JICVGIオポチュニティファンド１号投資事業有限責任組合
金額: 1,846,160千円（普通株式の発行による払込み）」 — JICVGIオポチュニティファンド1号への払込み（普通株式発行による）。
- 「2026年分の長期借入金の返済による支出 276,494千円」 — 長期借入金の返済による支出（276,494千円）。
- 「DataSign（データSign）を連結子会社化」 — DataSignを連結子会社化。
- 「DataSignの株式取得に伴う連結開始時の内訳」 — DataSign株式取得に伴う連結開始時の内訳（見出し/要約表現）。
