# サイバーセキュリティクラウド（4493） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4493
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6MJ.pdf

## 事業

サイバーセキュリティクラウドは、クラウド型Webセキュリティサービスを主力とする企業であり、Webセキュリティ事業を単一セグメントとして展開しています。第10期第3四半期累計期間（2020年1月1日～2020年9月30日）における実績は、売上高857,198千円、経常利益156,665千円、四半期純利益131,453千円で、前年同期比でそれぞれ47.9%、28.8%、27.8%の増加となっています。期首時点での資本金は333,775千円、資本剰余金324,775千円、利益剰余金2,066千円となっています。発行済株式総数は9,313,200株で、株主資本合計は660,616千円、純資産は660,616千円、総資産は921,931千円となっています。現金及び預金は726,420千円、流動資産合計は850,430千円、総資産は921,931千円です。1株当たり四半期純利益は14.34円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は14.01円（第3四半期累計期間には計算の都合上、上場日以降の平均株価を用いて算定）となっています。上場は2020年3月26日に東京証券取引所マザーズ市場で行われ、上場に伴う有償一般募集により資本金が増加しています。なお、同社はWebセキュリティ事業を単一セグメントとしており、セグメント別の記載は省略されています。

当社のビジネス環境は、テレワークの浸透・AI技術の発展・IoT機器の普及・5Gサービスの開始等を背景に、ITの重要性が高まる一方でサイバーセキュリティリスクが増大する状況です。新型コロナウイルスの影響は限定的としていますが、感染拡大の収束時期や状況次第で財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。第3四半期累計期間の研究開発活動総額は52,851千円です。重要な事業上の動向としては、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の機能強化と導入企業数拡大、WafCharmの課金ユーザー数拡大、AWS WAFのManaged Rulesの販売を推進したことが挙げられます。新株上場の影響などを含む資本構造の変動については、2020年3月26日に上場を果たし、2020年3月25日払込期日での有償一般募集による新株式発行70,000株により資本金が144,900千円、資本剰余金が144,900千円増加しています。また、新株予約権の行使により資本金および資本剰余金がそれぞれ14,625千円増加しています。

## 数字

- 研究開発費: 53百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
