# サイバーセキュリティクラウド（4493） 生成AI・AIエージェントの利用リスクを無償で確認する 『AI Security Check 2026』の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20261007547306
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

企業の生成AI・AIエージェントの利用状況やセキュリティ上の課題を、専門家がオンラインで簡易確認する無償サービス「AI Security Check 2026」の提供を開始した。先着10社が対象となる。

## 会社が挙げた理由

企業のAI利用が広がり、従来のIT環境に加えてAIの利用状況、接続先、取り扱うデータも把握・管理する必要性が高まっているため。また、企業のセキュリティ見直しを支援する取り組みの一環として提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI Security Check 2026、AIガバナンスアセスメントサービス、AI MONBAN、AIアプリケーション脆弱性診断サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月7日（提供開始、実績）
- 適用分野: 生成AI・AIエージェントを業務利用、または導入を検討している法人。AI利用状況、機密情報・個人情報、社内データ・システムへのアクセス権限、利用ルール、外部ツール・サービス接続、ログ管理・監査・インシデント対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『AI Security Check 2026』の提供を開始」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月7日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『AI Security Check 2026』の提供を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「PRESS RELEASE 2026年10月7日／提供を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「先着10社に無償で提供します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象は『生成AI・AIエージェントを業務利用、または導入を検討している法人』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「対象企業数　先着10社」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「先着10社」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：IPA『情報セキュリティ10大脅威 2026』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年10月7日／先着10社」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「AI活用のライフサイクル全体にわたるセキュリティを支援してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『AI Security Check 2026』を、先着10社に無償で提供します／詳細評価や技術的な統制を支援します」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「AIの導入・利用から開発・運用まで、AI活用のライフサイクル全体にわたるセキュリティを支援」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『AI Security Check 2026』提供の背景／提供を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…『AI Security Check 2026』を…提供します」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウド」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内企業を狙うサイバー攻撃／対象　生成AI・AIエージェントを業務利用、または導入を検討している法人」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『AI Security Check 2026』／『AI MONBAN』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位／PRESS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「グローバルセキュリティメーカー／企業が『使う AI』を守る。企業が『つくる AI』を守る。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
