# サイバーセキュリティクラウド（4493） 相次ぐ企業の情報漏えい・サイバー攻撃を受け、「緊急セキュリティ相談窓口」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20261006546747
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドが、企業の情報漏えいやランサムウェア被害などに対応する「緊急セキュリティ相談窓口」を2026年10月6日に開設した。初動相談・初動調査を無償で行い、環境調査やログ分析、脆弱性調査、仮想パッチの提案などを提供する。

## 会社が挙げた理由

国内企業を狙うサイバー攻撃の増加と、ランサムウェア被害・個人情報漏えいの相次ぐ発生を受け、企業の被害防止と被害拡大の抑制を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 緊急セキュリティ相談窓口、Webアプリケーション・ファイアウォール（WAF）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初動相談・初動調査は無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月6日（開設済み）
- 適用分野: 企業の情報セキュリティ、個人情報漏えい対応、ランサムウェア被害対応、サイバーインシデントの初動対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年7月〜9月の攻撃検知数は前年同四半期比で約1.8倍、2026年9月の攻撃検知数は約4.5億回、前月比約1.4倍、最終週は前年同期比約3倍
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社が提供するWAFの検知データをもとにした観測データ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日2026年10月6日に『緊急セキュリティ相談窓口』を開設しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月6日に…開設しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『緊急セキュリティ相談窓口』を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2026年10月6日に…開設しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設しました」「無償で実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前年同四半期…と比較して約1.8倍」「9月の攻撃検知数が約4.5億回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年7月〜9月の攻撃検知数」「2026年9月に…約4.5億回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する…WAFの検知データをもとにした観測データ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月〜9月」「約1.8倍」「2026年9月…約4.5億回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「初動相談・初動調査を無償で実施します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業を狙うサイバー攻撃」「企業の課題や不安」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『緊急セキュリティ相談窓口』支援サービスの概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『緊急セキュリティ相談窓口』を開設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社サイバーセキュリティクラウド」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内企業を狙うサイバー攻撃」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「緊急セキュリティ相談窓口」「Webアプリケーション・ファイアウォール（WAF）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルセキュリティメーカー」「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
