# サイバーセキュリティクラウド（4493） AIの脆弱性を「見つける」から「直す」へ。 『AIセキュリティ改善・実装支援サービス』を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260930543597
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

AIアプリケーションの脆弱性を発見するだけでなく、原因分析、改善方針の策定、設計・実装、レビューまで一貫して支援する新サービスを、2026年9月30日から提供開始した。

## 会社が挙げた理由

AIエージェントなどの普及により、AIが誤った操作をするリスクが高まり、脆弱性診断で見つかった問題を実際のシステム改善・実装までつなげる必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIセキュリティ改善・実装支援サービス、AIアプリケーション脆弱性診断サービス、AI MONBAN、AIガバナンスアセスメントサービス、AI Trust Board
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（実績・提供開始）
- 適用分野: LLM・プロンプト、RAG、AIエージェント、MCP・外部ツール連携、AIデータ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月30日より提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日より提供開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回、見つかった問題を『直す』本サービスを加えることで…サービス体制を拡充します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年9月30日」、提供開始日「2026年9月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「実装・改修を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「末尾に「株式会社サイバーセキュリティクラウド」の会社概要を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との一般的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウドによるPRESS RELEASE」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「原因分析、方針策定、設計・実装、レビューの流れを記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業成長を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIセキュリティ改善・実装支援サービス」を「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のAIセキュリティ事業の展開について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回…本サービスを加えることで…サービス体制を拡充します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が顧客窓口と全体統括を担い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIセキュリティ改善・実装支援サービス」「LLM、RAG、MCP、AIエージェント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIの脆弱性を『見つける』から『直す』へ」「AIの暴走」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
