# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2026年12月期 第2四半期 Q&A掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260827527198
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

料金体系の見直しを複数プロダクトで進め、新価格の適用を開始した。新価格の売上寄与は第3四半期以降に段階的に拡大する見込みだが、上期のARRの積み上がりは想定を下回り、組織変更や営業体制の見直しが必要になっている。

## 会社が挙げた理由

ARRの積み上がりが想定を下回った主因として、新規顧客の獲得が想定を下回ったこと、上期に解約が一時的に増加したこと、期初の組織変更に伴う役割分担の見直しや業務引き継ぎに時間を要したことを挙げている。また、通信費の増加については、AI活用の拡大に伴うAIサービス利用料の増加がサーバー費用の削減効果を上回ったためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ARRの積み上がりは当社の想定を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高200億円、目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を実施したが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 料金体系の見直し時期と業績寄与、サーバー契約見直し後の通信費増加、ARRの成長状況と営業・組織面の課題、CloudFastenerのARRと成長課題、自己株式取得の背景、中期経営計画におけるオーガニック成長とM&A、M&Aの検討状況、AI領域の事業戦略とサービス展開、AIセキュリティ需要の業績への影響、AI MONBANのサービス内容
- 新しい施策: 複数プロダクトの料金体系見直しと新価格適用、営業体制と目標設計の見直し、CloudFastenerを中心とした営業活動の強化、AI MONBANの提供開始、AIアプリケーション脆弱性診断サービスの提供開始、AI環境の継続的な管理・運用および防御領域へのサービス拡充、AWSや販売パートナーとの連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ARR の積み上がりは当社の想定を下回りました」「売上高への寄与は第３四半期から始まり、適用対象の拡大に伴って段階的に増加する見込みです。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「一部プロダクトにおいて新規顧客の獲得が想定を下回ったことに加え、上期に解約が一時的に増加したことから、ARR の積み上がりは当社の想定を下回りました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文はQ&Aであり、四半期単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客の獲得が想定を下回った」「上期に解約が一時的に増加した」「AI サービスの利用料増加がサーバー費用の削減効果を上回った」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主な要因としては、2026 年の期初に実施した組織変更です」「役割分担の見直しや業務の引き継ぎに一定の時間を要し、営業活動に影響がありました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の業績数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI サービスの利用料増加がサーバー費用の削減効果を上回った」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規顧客の獲得が想定を下回った」「上期に解約が一時的に増加した」「AI サービスの利用料増加がサーバー費用の削減効果を上回った」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「AI関連費用の増加見込みやM&Aの未実行について説明しているが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、クロスセル等の各施策の実行力を高め、ARR の成長ペースの改善につなげてまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の売上高目標 200 億円に向けて」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 6 月に『AI MONBAN』、7 月に『AI アプリケーション脆弱性診断サービス』を提供開始しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「『CloudFastener』の第２四半期末の ARR は 4.27 億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社 ARR は継続して増加しています」「第２四半期末の ARR は 4.27 億円となり、第１四半期から増加しています。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得を実施しました」「引き続き事業成長を優先しながら、財務状況や投資機会を踏まえて資金の活用を判断してまいります。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今回、自己株式取得を実行した背景について教えてください」「自己株式の取得を実施しました。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の成長投資や M&A に必要となる資金」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 Q&A掲載のお知らせ」で、本文も複数の質問と回答で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は会社情報と「【決算について】」以下のQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して事業状況や方針を回答しており、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「段階的に増加する見込みです」「必要と考えています」「成長ペースの引き上げを図ります。」」）
