# サイバーセキュリティクラウド（4493） 耐量子計算機暗号（PQC）対応に向けた技術検証を開始 ～量子コンピュータ時代を見据え、次世代のWebセキュリティ環境の実現へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260820523807
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

量子コンピュータ時代に備え、耐量子計算機暗号（PQC）をWeb通信や自社セキュリティサービスに適用できるかの技術検証を始めた。まずクラウド型WAF「攻撃遮断くん」への対応実現を目指すが、正式な提供時期と内容は未定。

## 会社が挙げた理由

将来、大規模な量子コンピュータが実用化されると現在の公開鍵暗号の安全性が損なわれる可能性があり、その将来リスクに備えて安全なWeb環境を提供し続けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、耐量子計算機暗号（PQC）対応技術
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: PQC対応の正式な提供時期は決定次第改めて知らせる予定（未定）
- 適用分野: Web通信、Webセキュリティ、クラウド型WAF、暗号化通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国国立標準技術研究所（NIST）、G7サイバーセキュリティ・ワーキング・グループ、金融庁

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「PQC対応に向けた技術検証を開始しました」「検証を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「正式な提供時期および提供内容については、決定次第、改めてお知らせする予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の技術検証」「技術検証を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月20日」「技術検証を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実現を目指します」「提供時期および提供内容については、決定次第」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「FIPS 203、FIPS 204、FIPS 205、RFC 10024等の識別子のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国国立標準技術研究所（NIST）」「G7サイバーセキュリティ・ワーキング・グループ」「金融庁」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「互換性や通信性能への影響」「技術的な課題などについて検証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来の脅威も見据えたセキュリティ技術の研究・開発」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社サービスへの実装可能性を検証」「攻撃遮断くんにおけるPQC対応の実現を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「まずはクラウド型WAF『攻撃遮断くん』におけるPQC対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「攻撃遮断くんにおけるPQC対応の実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するセキュリティサービスへの適用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内外でPQCの標準化…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のWeb環境やブラウザ等との互換性の確認」「通信性能やレスポンスへの影響の検証」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RFC 10024」「FIPS 203、FIPS 204、FIPS 205」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代のWebセキュリティ環境」「量子コンピュータ時代を見据え」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安全性が損なわれる可能性が指摘されています」「正式な提供時期および提供内容については、決定次第」」）
