# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260814521266
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.6%増、営業利益が30.0%増となった。通期予想に対しては、売上高・営業利益とも概ね計画どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

各プロダクトのストック収益が堅調に伸びたほか、人員体制の拡充による人件費、AIの社内活用拡大による通信費、成長戦略やM&A検討の加速に伴う業務委託費が増加した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年12月期 第2四半期","売上高":{"value":2771,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":30.0},"経常利益":{"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":51.5},"純利益":{"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"売上総利益率":{"value":"66.7%（2Q累計、売上総利益1,849百万円÷売上高2,771百万円）","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益率":{"value":22.4,"前年同期比増減ポイント":2.6},"販管費":{"value":not_disclosed,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1377,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"売上総利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益率":{"value":18.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.5},"経常利益":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"純利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":865,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":46.2,"営業利益":51.6,"経常利益":54.1,"親会社株主に帰属する当期純利益":51.7,"unit":"%"},"計画に対する自己評価":"概ね計画通りの進捗","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"ARR","値":52.7,"単位":"億円","前年同期比":"+15.5%"},{"指標名":"利用企業数","値":1369,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ユーザー数","値":1297,"単位":"社またはユーザー","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"MRR月次解約率","値":0.95,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ユーザー数月次解約率","値":0.93,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ARR1,000万円以上の顧客数","値":48,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"年間防御総攻撃データ数","値":20,"単位":"億件以上","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"1社あたり月間セキュリティアラート数","値":600,"単位":"万件以上","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":192,"単位":"人","期中増減":"2025年末比17名増加","採用計画":"採用を継続"},"業績見通しの前提":"価格改定を複数プロダクトで3Qから適用開始。ただし、数値前提はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2030年","売上高":{"value":200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円"},"目標":"アプリケーションセキュリティ分野でNo.1ポジションを確立"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":{"取得済金額":{"value":431.5,"unit":"百万円"},"上限金額":{"value":450,"unit":"百万円"},"取得済株数":{"value":250000,"unit":"株"},"上限株数":{"value":250000,"unit":"株"},"期間":"2026年5月25日～2026年7月24日"},"設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"シェア":"攻撃遮断くんは国内売上高シェアNo.1","市場規模":"not_disclosed"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["AI関連の新プロダクトAI MONBANを2026年6月から提供開始","AI/LLMアプリケーション脆弱性診断を2026年7月にリリース","次世代版の攻撃遮断くんを2026年6月から提供開始","攻撃遮断くんの新料金プランを新設","自己株式取得を完了","従業員持株会の奨励金付与率を2026年9月拠出分から15%から30%へ引き上げ"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.2%、営業利益51.6%、経常利益54.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益51.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「2026年通期予想の売上高60億円、営業利益12億円に対し、概ね計画通りの進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書の2026年2Q欄に売上高1,377百万円、営業利益256百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qの大型案件の反動によりその他収益は減少」「人件費、通信費、業務委託費が増加」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「複数プロダクトで3Qより価格改定の適用を開始」「人件費、AIの社内活用拡大により通信費、業務委託費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績の概況の表に「（連結）」と記載。セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用（売上原価・販売費及び一般管理費）の推移」に通信費、人件費、採用教育費、R&D、広告宣伝費、業務委託費、その他の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年度から1Qの大型案件の反動によりその他収益は減少」「営業利益率は前年同期比-0.5pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「複数プロダクトで3Qより価格改定の適用を開始し、更なるARR向上を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降はストック収益の積み上げが一段と進む見通し」「3Q以降の成果拡大につなげる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年に向けた成長方針」として売上高200億円、営業利益40億円を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI MONBANを2026年6月から提供開始」「AI/LLMアプリケーション脆弱性診断を2026年7月にリリース」「次世代版の攻撃遮断くん」「新料金プラン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR52.7億円、利用企業数1,369、ユーザー数1,297、解約率0.95%・0.93%、年間防御総攻撃データ数20億件以上など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社ARRは前年同期比+15.5%」「ARR構成の各項目に前年同期比プラスを記載」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2Q 192人」「人員数は前期末比で17名増加」「2026年4月に新卒社員5名入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内売上高シェア1位」「国内売上高シェア2位」「世界100カ国以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「総額4.3億円の自己株式の取得を実施」「持株会の奨励金付与率引き上げ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得期間2026年5月25日～7月24日、取得済金額431.5百万円、取得済株数250,000株」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「金額としての設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算概要・トピックス・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「成長戦略（参考資料）」「会社概要」を掲載し、会社概要以降に経営陣・事業紹介・特徴・IRコンテンツを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高27.7億円、営業利益6.1億円で着地」「更なるARR向上を見込む」「達成を約束するものではない」」）
