# サイバーセキュリティクラウド（4493） 世界水準のAI Red TeamingとWebセキュリティの知見を融合した『AIアプリケーション脆弱性診断サービス』を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260728500919
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

株式会社サイバーセキュリティクラウドは、LLMやRAG、AIエージェントなどを使うAIアプリケーションの脆弱性を、AI Red TeamingとWeb・クラウドセキュリティの知見を組み合わせて診断するサービスを2026年7月28日に開始した。また、Konoe Intelligence株式会社と業務提携し、診断体制を強化した。

## 会社が挙げた理由

AI・LLM脆弱性診断およびAI Red Teaming領域のサービス提供体制を強化し、AI固有のリスクに加えてWeb、API、認証・認可、クラウド基盤まで含めた診断を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIアプリケーション脆弱性診断サービス、AI MONBAN
- 相手先: Konoe Intelligence株式会社
- 相手先の概要: 所在地：京都府京都市上京区甲斐守町97 西陣産業創造會館、代表者：代表取締役 勘佐圭吾、設立：2025年2月、事業内容：AIセキュリティ事業、サイバーセキュリティサービス。
- 当社との関係: AI・LLM脆弱性診断およびAI Red Teaming領域におけるサービス提供体制の強化を目的とした業務提携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月28日より提供開始（実績）
- 適用分野: LLMを利用したWebアプリケーション・生成AIサービス、RAGシステム、AIエージェント・マルチエージェントシステム、MCP・Tool Callingを利用したシステム、LLM APIを利用した業務システム、マルチモーダルAIシステム
- 受賞名・認証名: Red-Teaming Challenge - OpenAI gpt-oss-20b（TOP20入賞）
- 授与・認証機関: OpenAI
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Red-Teaming Challenge - OpenAI gpt-oss-20bで5,000件を超える応募の中から日本人として唯一TOP20に入賞
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: OpenAI主催の国際的なセキュリティ競技『Red-Teaming Challenge - OpenAI gpt-oss-20b』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月28日より提供開始します」「Konoe Intelligence株式会社と業務提携しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Konoe Intelligence株式会社と業務提携しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月28日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『AI MONBAN』に続く第二弾！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年7月28日」、提供開始日「2026年7月28日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「業務提携しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Konoe Intelligence株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本提携により同社が有する…専門性と、当社が…知見を融合します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：京都府京都市上京区…」「代表者：代表取締役 勘佐圭吾」「設立：2025年2月」「事業内容：AIセキュリティ事業、サイバーセキュリティサービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「5,000件を超える応募の中から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「5,000件を超える応募の中から…TOP20に入賞」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenAI主催の国際的なセキュリティ競技『Red-Teaming Challenge - OpenAI gpt-oss-20b』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月28日より提供開始」「5,000件を超える応募」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIアプリケーション脆弱性診断サービスを…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのAIセキュリティ領域における第二弾のサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『AI MONBAN』に続く、当社グループのAIセキュリティ領域における第二弾のサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5,000件を超える応募の中から、日本人として唯一TOP20に入賞」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型の脆弱性診断だけでは十分に評価できないケース」「自動診断だけでは発見が難しいリスク」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIアプリケーション脆弱性診断サービス」「OWASP Top 10 for Large Language Model Applications」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界水準のAI Red Teaming」「実効性の高い脆弱性診断サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「システム構成や利用モデルに応じて、診断範囲を個別に設計します」」）
