# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドの『WafCharm』が、AWS「Small and Medium Business Competency」認定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260714593409
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

WafCharmがAWSの「Small and Medium Business Competency」認定を取得した。国内の独立系ソフトウェアベンダーが自社開発製品で同認定を取得したのは初めてだとしている。

## 会社が挙げた理由

中小規模企業向けにAWS上で価値あるソリューションを提供してきた実績と専門性が、AWSの厳格な技術審査で評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm（ワフチャーム）
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSを提供する事業者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はAWSパートナーとして、AWS上でWafCharmを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中小規模企業のクラウド環境におけるWebアプリケーションのセキュリティ運用、WAFの自動運用
- 受賞名・認証名: AWS Small and Medium Business (SMB) Competency
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: WAF運用にかかる時間とコストを大幅に削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: SMBを含む多くのお客様への導入実績（具体的件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（2026年7月14日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「認定を取得したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AWS…パートナー認定プログラム…を…取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 14 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「今回の…認定取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下、AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWSが提供するパートナー認定プログラム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWSについては認定プログラムの説明のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様」のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「大幅に削減」だが具体的数値は記載されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS Small and Medium Business (SMB) Competencyについて」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術力と導入実績が…評価された」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…自社プロダクトの提供を通じて…支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AWS…Competency認定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WAF自動運用サービス『WafCharm』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「認定取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のソフトウェア製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内の独立系ソフトウェアベンダー（ISV）による取得は初」／「当社調べ。2026年7月14日時点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の独立系ソフトウェアベンダー（ISV）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様」／「導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm」／「Small and Medium Business (SMB) Competency」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内…による取得は初」／「厳格な技術審査」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…支援してまいります」」）
