# サイバーセキュリティクラウド（4493） 国内シェアNo.1のクラウド型WAF『攻撃遮断くん』を刷新し、「Web／DDoSセキュリティタイプNeo」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260616571933
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAF『攻撃遮断くん』を刷新し、「Webセキュリティタイプ Neo」と「DDoSセキュリティタイプ Neo」の提供を開始した。DDoS・Bot対策、運用管理機能を強化し、20Mbps～の新料金プランを追加して小～中規模サイトでも導入しやすくした。

## 会社が挙げた理由

AI技術の普及や攻撃手法の複雑化に伴い、DDoS攻撃やBotを悪用した攻撃が増加・巧妙化しているため。また、より幅広い規模の顧客が導入しやすいよう料金プランを拡充し、検知・防御機能や運用管理機能を強化した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF『攻撃遮断くん』、Webセキュリティタイプ Neo、DDoSセキュリティタイプ Neo
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 20Mbps～の新料金プランを追加（具体的な料金は記載なし）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月16日（提供開始済み）
- 適用分野: Webサイト・Webサーバのサイバー攻撃対策、WAF運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: IP制限・GeoIP制限の設定を管理画面から即時反映、SSL証明書の自動更新
- 利用実績: 累計数兆件のビッグデータを解析
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『攻撃遮断くん』を刷新し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月16日」および「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「強化しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「より多くのお客さま」とあるが、実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「20Mbps～の料金プランを追加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「20Mbps～の料金プラン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20Mbps～の料金プラン」「2026年6月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Webセキュリティタイプ Neo」「DDoSセキュリティタイプ Neo」として提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』についての発表」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『攻撃遮断くん』を刷新」「新たな料金プランを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『攻撃遮断くん』…として提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社は…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェア No.1（※1）」、出典「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェア No.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計数兆件におよぶビッグデータの解析」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の対策だけでは捉えきれない脅威」「これまで…比較的大規模なトラフィック環境を想定したプラン構成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「Webセキュリティタイプ Neo」「DDoSセキュリティタイプ Neo」「20Mbps～」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内シェア No.1」「高度なセキュリティ対策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
