# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、フロンティアAI時代の脆弱性管理・多層防御支援方針を表明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260528553001
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

フロンティアAIによって脆弱性の発見から攻撃までの時間が短くなることを踏まえ、当社グループの脆弱性管理、技術者支援、WAFによる仮想パッチ・多層防御を、金融機関に限らず全業界へ提供する方針を表明した。

## 会社が挙げた理由

金融庁・日本銀行が、フロンティアAIによる脆弱性の大量化・攻撃高速化を踏まえ、金融機関等に資産管理、脆弱性管理、パッチ適用、監視対応、レジリエンス等の短期的対応を要請したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIDfm、CloudFastener（クラウドファスナー）、攻撃遮断くん、WafCharm（ワフチャーム）、技術者派遣・受託開発サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ジェネレーティブテクノロジーは当社グループ会社。その他の顧客・提携先については記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融機関等を含む全業界のWebシステム運用、オンプレミス・クラウド環境の脆弱性管理、人的リソース確保、仮想パッチ・WAFによる多層防御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 攻撃遮断くんは累計数兆件におよぶビッグデータを解析
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融庁および日本銀行『フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応』に係る要請について、デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望2025年度』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「お客様の短期的対応を全面的に支援することを表明いたします」「広くご支援いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社グループの対応方針」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「支援することを表明いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「短期的対応を全面的に支援することを表明いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供できる体制を活かし」「広くご支援いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「金融庁および日本銀行より公表された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ITインフラ・セキュリティ領域の技術者派遣および受託開発を手掛けるグループ会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ジェネレーティブテクノロジー（当社グループ会社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計数兆件におよぶビッグデータの解析」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計数兆件におよぶ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融庁および日本銀行」「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計数兆件におよぶビッグデータ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品・サービス群を提供しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社およびグループ会社が提供する」「業界を問わず」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社グループでは…以下の製品・サービス群を提供しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社およびグループ会社が提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」「当社グループの対応方針」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1（※2）」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェアNo.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現時点で仮想パッチによる多層防御以外に存在しない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SIDfm」「CloudFastener」「攻撃遮断くん」「WafCharm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全面的に支援」「豊富な実績」「国内シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「脆弱性の発見から攻撃に至るまでの期間が大幅に短縮され」「攻撃は継続的に到達します」」）
