# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2026年12月期 第1四半期 Q&A掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260521543830
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-21
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サーバー契約の見直しやAI活用でコスト効率が改善し、売上総利益率が約1.6ポイント上昇した。一方、脆弱性診断の好調や入札案件など一時的な要因もあり、今後はR&D・広告・人件費の増加で通期営業利益率は20.0%の期初予想を維持する見通し。

## 会社が挙げた理由

サーバー契約の見直しなどによるインフラコストの最適化、AI活用による運用効率化とサポート工数削減、脆弱性診断サービスの過去最高売上、官公庁等の入札案件の好調を挙げている。今後はR&D・広告への投資と新卒受け入れに伴う人件費増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":26,"unit":"営業利益率（%）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 約1.6ポイント改善（実績率はnot_disclosed）
- 営業利益率: {"value":26,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益率26.0%、約3割のユーザーで単価が上昇。その他の3か月単独の財務数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: WafCharmで約3割のユーザーの単価が上昇。数量指標との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の達成に向けてプロダクト改善や新サービス拡充に着手。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の営業利益率が26.0%と高水準だった理由と持続性、複数プロダクトの年内価格改定計画、CloudFastenerの成長率が落ち着いた理由と拡大戦略、ARR成長率、NRR、クロスセル・アップセルの進捗、WafCharmの従量課金増加による業績変動リスク、M&Aの検討状況、生成AI・最新AIモデルによる市場と業績への影響
- 新しい施策: 複数プロダクトの年内順次価格改定、機能強化・サポート拡充を伴うプラン設計、中長期成長に向けた投資、M&A案件のソーシング継続、AI for Security、Security for AI、AI-Native Organizationの3軸でのAI戦略、AI Trust Boardの新設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第１四半期の営業利益率が26.0%と高水準だった理由」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「脆弱性診断サービスが過去最高の売上を記録した」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期の営業利益率は期初予想通りの20.0%を見込んでいます」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「構造的なコスト改善と一時的なスポット要因の2点にあります」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「サーバー契約の見直しなどインフラコストの最適化を進めた結果、売上総利益率が約1.6%改善しました」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益率が約1.6%改善しました」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「リリース以降の急成長からの反動も一部影響しています」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績の不安定化を招くリスクは極めて低いと認識しています」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第２四半期以降は、R&Dや広告への投資、および新卒受け入れに伴う人件費の増加を見込んでいます」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期経営計画の達成に向け、プロダクト改善や新サービス拡充に本格着手した段階」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ガバナンスと推進力を両立する「AI Trust Board」も新設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ARRは前年同期比＋16.2%」「約3割のユーザーで単価が上昇」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全体として順調に拡大しています」「一定の進捗が見られる一方、…依然として発展途上」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「約3割のユーザーで単価が上昇しました」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「新卒受け入れに伴う人件費の増加を見込んでいます」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「クラウドセキュリティ需要は中長期で非常に強いトレンド」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「R&Dや広告への投資…を見込んでいます」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2026年12月期 第１四半期決算に関するQ&Aを掲載いたしました」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「【決算について】【今後の成長戦略について】【AIの普及とセキュリティへの影響について】」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「NRRの具体値は現時点では非開示です」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「年内中に順次価格改定を予定しております」「さらなる成長加速が可能と考えています」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「【決算について】」）
